心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

壮大な夢の達成は、子どもの頃の熱狂のその先にある。

大好きな蝶を

夢中で追いかけていたら

エベレストのてっぺんにいた。


そんな例え話を聞いた。


エベレストの登頂を目指して

達成することもカッコいいけれど。


自分の好きなことを夢中になってやっていたら、

いつの間にかとんでもない偉業を成し遂げていた、

という方がもっともっとカッコいいかもしれないと。


遥かなる目標は、

見たこともない世界は、

子どもの頃の熱狂の先にある。


そういうことなのかもしれない。


子どもの頃に純粋に好きだった

普通に手の届くところにあったものが、

遥か人類の未来の先まで繋がっているのかも。