心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

論語。古典は多くの真実を既に語ってる。

これを知る者は、これを好む者に如かず、

これを好む者は、これを楽しむ者に如かず

 

 

論語の一節なのですが。


それを知っているだけの人は、

それを好きな人にはかなわない。

それを好きなだけの人は、

それを楽しんでいる人にはかなわない。


という感じのことのようでして。


これって昨今よく言われていることで。


義務で仕事をしている時のパフォーマンスはとても低い。

好きで仕事をしている時のパフォーマンスも限られてる。

楽しくて夢中になって時間を忘れるほどにのめり込む時、

最高のパフォーマンスが発揮される。


それが出来る人が、これからの社会で生きていける。


今の世の中たくさんの本がブログがあふれてるけど。


真実はもうずーーーっと昔にわかってることで。

あとは社会がそれに追いつくことを待つばかり。


すべての解は古典の中にあるもので、

わたしたちはそれを繰り返し繰り返し

学び続けて進み続けてるだけなのかも。


たくさんの本もブログも温故知新というか、

既に知識にあることを、より深く腑に落とそう

とする試行錯誤の過程で結果なのかもしれないなあ。


人生は螺旋階段を登るようだと思っていたけど、

社会も螺旋階段を登り続けるようなものなのか。


昔の人って偉大だ。

積ん読してる正法眼蔵

頑張って読もうかな…。

 

 

うっかり本題から逸れました。

この論語の言葉にあるような感じで

仕事していきたいなあって改めて思ったのです。


素敵な言葉を教えてくれてありがとうございます。