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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

離職して7日。何ひとつ変わらぬ日々を思う。

仕事を辞めて一週間が経った。


わかったことは、

わたしは何ひとつ変わらないということだ。


仕事があろうがなかろうが、

何かをしていようがしていかなかろうが、

地元に住んでいようが東京に住んでいようが、


なにひとつ、わたしは変わらない。


思えば今までもそうだった。


大学を卒業し、無職になり、

就職し、転勤し、引越しし、

一人暮らしを始め、転勤し、


確かに、わたしは変わっていった。

でもそれは経過において変わったのだ。


何かが変化することは、

ただちに自分が変わることを

意味するわけではない。


変わっていく自身を振り返りながら、

それでも思うことがある。


わたしは根本のところでは変わらなかったし、

ずっとずっと、なにひとつ、変わらないのだ。


仕事を辞めるということは、

ただ明日過ごす場所が変わるというだけのこと。


バイトを始めて、過ごす場所が変わった。

それをどうと思うことはない。


どこで何をしていても、

そこでやれるだけのことをやる。


それだけのことなのだ。


それは、バイトでも派遣でも正社員でも変わらない。


わたしは仕事の形態で

仕事への向き合い方を変えたことはなかった。


常に、最高の仕事をしたいと思う。

どこで、どんな形で、何をしていたとしても。


常に、成長し続ける自分でありたいと思う。

どこで、どんな形で、何をしていたとしても。


どこで、どんな形で、何をしているかは、

わたしにとってはさほど重要なことではない。


そこに情熱を傾けられるか。


それだけのこと。


けれどひとつだけ。


わたしはとても飽きやすい。


常に、常に、変化を求め続ける。


飽きたとたんに、慣れたとたんに、


情熱の火が消え失せることがある。


そうすると、もうそこにはいれない。


火が灯らないところには寒くていられない。




わたしの心の炎は燃えているか。

燃やし続けることが出来るか。


それだけを指針にしたい。