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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

大手町「ルンゴ」佐賀の地酒と新鮮食材の幸せ便。

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東京は大手町1-1-1という、

なんだかちょっと縁起のいい番地に、

佐賀の地酒と新鮮な野菜に魚にお肉たち。



大手町ホトリア地下1階「よいまち」にある

「ルンゴ」さんはとっても素敵な居酒屋さん。


赤い水玉模様の粋な制服に身を包み、

明るく楽しく気さくで元気な店員さんに、

店内はもちろんお皿も彩り豊かな小粋な酒場。


ちょっくら店内に入っただけで

ウキウキするよなそんなお店の

わたしのイチオシは牛バラ豆腐。


じっくりコトコト煮込まれた、いい塩梅の牛肉に、

これまたしっかり味わい染みたほろほろのお豆腐。


牛肉のしっかりとした味わいと、

染みわたる煮汁の旨さと豆腐の共演。


牛肉だけでも豆腐だけでも美味しいふたつが

絶妙に合わさって最高に幸せな時間を演出する。


正直これを食べるために来てもいいと思うくらい。


あまりに美味しかったのでシシ豆腐も頼んだけれど、

個人的には牛バラ肉豆腐が本当に美味しかった…!!



このお店の特徴でもあるジビエも文句なし。


ちょっと食べるだけでも大満足の素晴らしさ。

肉の旨味と調味料の旨味を存分に引き出した、

これまた本当に美味しいお肉たちが目の前に。



そんな幸せいっぱいの料理の行列の。


最後に食べたのは

これを食わねば終わらぬ

佐賀県産極上米さがびよりの土鍋炊き。


そうはいっても所詮白米かと思いきや、

これが最後の最後にやってくれた。


米の食味ランキングで6年連続”特A評価”の

高品質米を土鍋で炊き上げた、その輝きたるや、

もう見た目からして全く違う。


見た目が美味しい。

そんじょそこらの白米では、

この輝きは出ないだろうな美しさ。


ひとくち食べれば米の甘さが口に広がり

あ、これ白米だけで何倍でもいけるかも、

と思わせる、素直で優しい米本来の旨み。


何から何まで大満足のお店でした。


もう、ほんとに幸せ時間を頂きました。

そしてご一緒した人が全部美味しいって言ってくれて

すごく満足してもらえたのが、本当に嬉しかった。


久しぶりに声をかけてくれたことも。

こうしてプチ送別会をしてくれたことも。

本当に有難くて幸せで、ありがたいなあと。


もう感謝しかないなと思った夜でした。

本当に、本当に、ありがとうございます。



ルンゴ

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