心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

ホワイトデー。心はどうあれ誰かのために幸せを運ぶためにプレゼントを選ぶ人たち。

駅の構内のお菓子コーナーに

男性の人だかりが出来ているのが見える。


そういえば、明日はホワイトデーだ。


義理でも心からのものでも、

誰かのためにプレゼントを選ぶ、

その行為自体が、とても尊いなと思う。


例え心の中でどう思っていたとしても、

その時、その瞬間は、

誰かのためにプレゼントを選んでいる。


そういう時間があるというだけで、

とても素敵なことだと思う。


面倒臭いと思う人もいるかもしれない。

くだらないイベントだと思う人もいるかもしれない。


それでも、プレゼントを貰うということは、

やっぱり嬉しいことだ、誰にとっても。


だから、動機は何であれ、

誰かの喜びのために、

時間を使ってる。


そんな人たちが、

あの人だかりの数だけいる、

ということが。


それだけで、

幸せな光景のような、

そんな気がするのだ。