心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

流れ星の指輪。夜空を彩る星のような言葉を生み出していきたい。

言葉という星を、
たくさんたくさん、
世の中に煌めかせる。
 
それを、仕事にしたい。
 
ある人にとって、
生涯を共に歩むのは、
拠り所となるのは、
 
歌だったり
縁だったり
音楽だったり
景色だったり
それはもう様々なんだろうれど。
 
だから、
何を仕事にしてもいいのだけれど。
 
わたしは
その中で
言葉に惹かれたから、
 
言葉を極めてみたいと思う。
 
どんなものでもいいから
言葉を使う仕事に就いて。
 
ひとつひとつ勉強していく。
本当にゼロから。イチから。
 
道が繋がればそのまま進んで。
道が繋がらなければまた考える。
 
わたしは未熟だ。
そして、鈍感だ。
 
ここのところ、
何度か言葉で
人を傷付ける、
という経験をした。
 
気付いてないだけで、
これまでにも、
たくさん傷付けて、
きたのだろう。
 
言葉を扱うには、
わたしはまだまだ
繊細からほど遠い。
 
言葉は星にもなりうるけれど、
全てを破壊する隕石にもなるから。
それに、もっともっと鋭敏でありたい。
 
 
それを忘れないために、
就職したら、初任給で、
星をひとつ買おうと思う。
  
文字を書く、打つ、
指に煌めく一粒の星を。
  
初心を忘れないために。