心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

頭より、心より、体が知っている。

ふと、思い返せば、


秋頃からずっと、
不調の波の中にいる。

少しマシになったり、
寝込んでしまったり。

そんな風に、
波はあるけれど、

いつも
ずっと
不調。

頭痛と、
倦怠感。
眠気も。

波のように、
強く、弱く。
打ち寄せてくる
それらを抱えて
毎日仕事をする。

仕事はほどほど。
人間関係もいい。

何ひとつ不満もなく。
ただ穏やかな、日々。

職場で虐めにあうわけでも、
100時間残業するわけでもない。

それなのに、
体調はずっと低空飛行。

意識はしていなかったけれど、
もう、かなり前から、わたしは、
職場と乖離していたのかもしれない。

頭より心より体が知っている、
ということは、
こういうことなのかもしれない。