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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

奇跡の再会。偶然は必然で。出会うべくして人は出会う。

「今、宮崎駅にいるんだけど会えない?」

そんなメッセージから始まったこの日の奇跡の再会。


まさか、そんな急なお誘いで、

まさか、二人も会いに来てくれるなんて。


あの時から、もう一年以上は経っていた。


わたしの停滞期を支えてくれたセラピストの彼女。

わたしの停滞期からの復活を見届けてくれた彼女。


あの時、わたしは人生のどん底で、

もがいてももがいても抜けられない沼の底で、

それでも光を求めて足掻いていた。


あの日々を乗り越えて、

そうして新たなスタートを切る、

そのタイミングでこうして会える。


それは、決して偶然ではなく、必然だった。


二人とも、今日のこの夜には先約があった。

それが、参加者の体調不良で延期になって。


まるで、導かれるように、この場に来てくれた。


久しぶりの再会。


会わなかった間に彼女たちはとても美しくなっていて。

自分の道を歩んでいこうとしている姿に刺激を受けた。


この日、この時出会えたことは、

決して偶然ではない。


必然だから、様々な調整が働いて出会えたのだと。


そう思えてならなかった。


他愛ない話も、どうでもいいことも、

すべて、すべてが大切な宝物のような、

そんな時間だと思いながら、聴いていた。


今日、巡り会わせてくれたことに、

心から感謝したい、と、そう思う。


わたしはきっと、次に進むための、

大切なメッセージを受け取っているのだと、

彼女たちと話しながら、感じていた。


今はまだはっきりとはわからなくても。

今日ここでもらった言葉が、

今後の人生において、

必ず生きる。


そんなことを、思う。


この日たまたま彼女の手に戻ってきた一冊の本を、

これもご縁だからと、新たな旅立ちのお供に頂く。


それもまた、

不思議なご縁。

巡り合わせ。


きっと、今日この本をもらうことにも意味がある。


大切に、読もう。

この本の中に羅針盤のかけらがある気がする。



今日、会いに来てくれた、

一緒にすごしてくれた彼女たちに、

心から、心からの感謝を捧げたい。


ありがとうございます。