心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

優しくてあたたかい。愛あふれるジュエリー。

このお店の写真を見た瞬間、

ジュエリーが持つ暖かさが、

ダイレクトに伝わってくるようだった。

 

写真を通してでも、

その物の本質は伝わる。

 

現物を見なくても、

本人に会わなくても、

優しい愛溢れる人が作っているのだと。

 

そんなことを確信する。

 

優しい光の中に、あたたかく佇む指輪たち。

ひとつひとつ、心を込めて丁寧に作られたのだと、

説明を受けずとも、何よりも、写真が物語る。

 

一枚目の不思議な模様の指輪は、

メロン農家さんのオーダーメイドの結婚指輪。

 

動物の爪が使われたおばあちゃんの形見の

ジュエリーをリメイクして欲しい、

と頼まれた時のエピソードがまた素敵すぎる。

 

その人にとって大切なものを大切にする。

その人が大切にしているものを汲み取る。

 

ジュエリーを纏うその人のために、

その人が大切にしているものに寄り添う。

真摯で、丁寧で、とてもとても優しい愛ある人。

 

素敵だな、と思う人が作るジュエリーを纏うことは、

そのジュエリーに込められた想いも共に、纏うこと。

 

そのジュエリーを身につけるたびに、

作ってくれたその人の想いを受け取り続ける。

 

いつも身に纏うものだからこそ、

大切な人に贈るものだからこそ、

 

素敵な職人さんが心を込めて丁寧に。

ひとつひとつを丹精込めて創り上げた、

そういうものを買うことに意味があるのだと思う。

 

大切な自分には、大切に作られたものを。

大切な人に、心を込めて作られたものを。

 

自分の想いと職人さんの想い。

それが繋がり合わさって、更に素敵なものになる。

 

そこに込められた職人さんの物語。

そこに込められたわたしたちの物語。

 

綺麗で素敵。

それはジュエリーの必須条件。

 

その上に、忘れえぬ物語を、想いを。

 

ECETY