心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

体調を崩していた間に、これからどうするかを考える。

気が付けば、なんと10日が過ぎていました…

自分で自分にびっくりです。。。

 

しばらく体調を崩していた間、

次の職とこれからの生き方をどうしようか

とそればかりを考えていた。

 

今の職に対する心を失ってから、

わたしは仕事に対する熱意を失っていた。

 

それは以前のわたしにとってはありえないレベルの話で。

仕事中によそ事を考えて仕事の質が落ちたり、

さほど調べずに周りの同僚に聴いて判断したり、

スケジュール管理を部下に任せて確認を怠ったり。

 

今思えば、本当に自分で自分を殴りたいほどに、

仕事に対する真摯さを失っていたように思う。

 

もちろん、仕事はする。

求められたレベルで、内容で。

でもそれだけだ。

 

そこに、要求以上の水準も、

わたしオリジナルの仕事もない。

 

もちろん、意見は言う。

間違って入れば抗するし、

現状に対する解決策も議論する。

 

けれど、それに傾ける熱意と結果が、

かつてのものとは比べるべくもなく減退していた。

 

 

それに改めて気づく。

そして、それがプライベートにも影響していることに。

 

仕事上の甘えと惰性は、

友人関係においても甘えと惰性となって現れた。

 

 

よく電車を乗り間違えるのも。

うっかり勘違いしてしまうのも。

約束の時刻に間に合わないのも。

 

 

かつてはそんなことはなかった。

もちろん、何度かはあったことだけれど。

 

 

それは、わたしの熱意の減少なのだと思う。

わたしの誠実さと、真摯さの減少なのだと思う。

 

 

私生活と仕事は繋がっている。

わたしという個人で見たとき、

仕事がうまくいっていないのなら、

私生活もうまくいかないのだ。

 

 

どちらかがうまくいっていて、

どちらかがうまくいっていない、

ということはない。

 

 

どちらかがうまくいっていないのなら、

もう片方もまた、うまくいっていないのだ。

 

 

友人に甘えて、友人を傷つけて、そんなことに気付く。

 

 

わたしがもう少しきちんと確認していれば、

こんなことにはならなかった。

 

彼女に言いたくもないことを言わせることもなかった。

 

 

この件事態はささいなことなのかもしれない。

 

 

けれど、わたしにとっては自分の目を醒まさせるには十分だった。

 

 

わたしの甘えと怠惰が引き起こしたことだ。

わたしは、わたし自身を立て直す必要がある。

 

 

生活を正し、

仕事に打ち込み、

私生活を満喫する。

 

 

全部、繋がっている。

 

 

ひとつを改善するだけではなく、

すべてを改善する必要があるのだ。

 

 

それに気づかせてくれた友人に、

心から謝罪と感謝を伝えたい。