心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

立春。遊民さんの体と心に優しく美味しいお野菜ごはん。

立春


四季の始まりは春。
かつては暦の上での新年として、
節分を大晦日、立春を新年と捉えていたそう。

そんな始まりの日に。

遊民さんのcaféへ再訪。


この日も気持ちがいいほどの青空で。

雲ひとつなく、立春に相応しい暖かさ。


とっても可愛いお店に一歩足を踏み入れたら。

満面の笑みの遊民さんが優しく迎えてくれました。

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遊民さんのご飯は
体に優しく安心できる素材で、
豊かに、優しく、心を込めて。
ひとつずつ、丁寧に作られる。

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遊民さんの、
愛と想いがたくさん詰まった、
美味しく、暖かく、優しいお料理たち。

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ひとつひとつのお料理が、きらきら輝くその様は。
まるでたくさんの宝石が、きらめいているようで。

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みずみずしい野菜の緑も、
美しい金柑の輝く様子も、
旨味滲み出る大根の姿も、
なにもかも。すべて、が。

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その素材の良さを
めいいっぱい引き出されて、
心から喜んでいるみたいで。

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遊民さんに料理してもらえる
素材たちは、きっと幸せだろう、
なんてそんなことを思ってしまう。

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遊民さんのお料理は、
重ね煮に代表される
素材そのものの味を
活かしたものばかり。

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重ね煮は、
お野菜を隠陽の順番に並べて煮込む。

それに、お塩を少しだけ。
お野菜の旨味それだけで、
驚くほどに美味しくなる、
遊民さんの、魔法の料理。


重ね煮は、特別な調理法でもなくて。
教わればきっと誰でも作れるはずだけど。
それでも遊民さんの重ね煮は特別だ。


優しくって暖かい。
そんな作る人の温度が伝わるような料理。

食べるだけで、
どこかふわふわと幸せになるような。
苛立ちや疲れもどこかへ消えてゆくような。


お料理は、やっぱり技術だけではないと思うから。



新年の始まりの記念すべき日に。

こうして遊民さんのお料理から始められるなんて。


それだけで、とっても幸せなことだなあって。
これからも素晴らしい一年になるんだろうなあって。


そんな幸せな、春の始まりの一日でした。


遊民さん、本当に本当にありがとうございます。


この日もとっても美味しくて幸せな時間でした。


また、伺いますね♡


★遊民café★

目黒区八雲1-7-2

木曜日・金曜日・土曜日
11時〜16時Open

📞  09012663366