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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

恐怖と勇気と未来とお金。

わたしは、

恐怖を感じていたのかもしれない。

写真を、文章を、仕事にすることに。

絶対に失敗できない、確実に価値を届ける。

常に、一定以上のクオリティを保ち続ける。

そのプレッシャーに、
耐えられないと思っていたのかもしれない。

それを仕事にしたいと言うよりも、
それを仕事にした時に結果を残せるのか、
相手に最高の価値を提供し続けられるのか。

そのことに対して、恐怖を感じていたから。

様々な理由をつけて、
「お金をもらう」という形では、
仕事を受けられなかった、出来なかった。

「お金をもらう」ということは、
そこに価値を提供できたということの現実化。
それを、継続して繰り返し繰り返し実行していく。

それが自分に出来るのか、と。
それだけの能力が、価値が自分にあるのかと。

それに、自信を持てなかった、
それだけのことだったのかもしれない。

でも、
それはこれから作り出すもの。
積み上げていくもので。

いま、
それがなくても、ただ踏み出すこと。

ただ、やり続けること。勇気を出して。


その先に掴むことが出来る何かがあるはず。


そう信じて、目の前のことを、日々のことを。

毎日、毎日。

ただただ、積み重ねていく。

それだけのこと。



自分がそれをすべきなら。


天がそれに応えてくれる。



そうではないのだとしたら。


それもまた天が応えてくれる。



どちらにしても、その時に。


考えればいいこと、なのだ。