心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

誓いを、果たせた日。

ビジネススクールで同じ講義を受けてから4年。


1年に一度くらいの頻度で集まっているけれど、

4年経っても、こうして集まってお酒を飲める。

それって本当に凄いことだなあと、改めて思う。

この日に集まってくれた人たちだけじゃなくて、

行きたい!行けない!でも次回は参加したい!

って言ってくれる人がいてくれることも、また。


普段会うことはなくても、こうして繋がってる。

ビジネススクールで一緒に勉強したのは3ヶ月。

たった3ヶ月なのに、頻繁に会うわけでもないのに。
 
それでも何年経ったとしても、全く変わらず話せる。


そして、ひとりひとりが自分なりに、前に進んでる。

そんな関係性でいれることを、とても幸せだと思う。


本質は変わることなく。
けれど確実に前に進んでる。


たとえ外側がどう見えていても、
みんなそこではなくて本質を見てる。


そんなことを、久しぶりの集まりで感じた。
気にしているのは、自分だけなのか。とも。


外側ではなくその人そのものを見れる人たちを。
改めて、とてもとても尊敬しているなあと思う。

そして、そんな素敵な人たちを前に。
自分は果たして前に進んでいるだろうかと。

そんな風に考えさせられることもまた、有意義だ。


この日は、わたしがわたし自身に誓った、
何年も前の約束を果たせた日でもあった。


何があっても何年経っても。
決して変わらず迎え入れること。


それが、この日に叶ったことが、
何よりもとにかく、嬉しかった。
また笑顔が見れたことが幸せだった。


こんな日が来たことに感謝したい。
そして、あの日の偶然の再会にも。


願えば叶う、誓えば現実になる。
それは、本当なのかもしれない。


とてもとても、幸せで、満たされた時間だった。
時間が経っても、こうして集まってくれたこと。

そして変わらず楽しく自由に話が出来たことに。
心から、ありがとうございます。
わたしは本当にご縁に恵まれた幸せ者だなあと。

しみじみと、そんなことを思うのでした。

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