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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

再び会えることの奇跡と有り難さ。繋がったことと繋がり続けていることへの感謝。

あの時から、二年が経った。


それでも、こんなに集まる。

そんな風に、繋がっている、

この関係を、この出会いを、

とてもとても幸せだと思う。


ジョン・キム氏が主宰していた、社会人ゼミ。


そこで出会った仲間たちと、また再会できた。


それが、どれだけ凄いことなのか。
こういう機会を持つたびに、思う。

これだけ変化の早い時の流れの中で、
ひとりひとりが様々に変化してゆき留まることがない。


少しタイミングがずれれば再会は叶わない。


ひとりひとり、自分の人生を生きていて、
大切なものもたくさんある。


そのたくさんある大切なものたちの中で、
この日ここに来ることを、お互いが選ぶこと。


それがどれだけ凄いことか。

どれだけ、奇跡的なことか。

大切なものが増えて、大切な場所が増えて、

それをより強く思うようになった。

昔は通っていた学校の中だけの繋がりで。
就職してすぐは会社と今までの友人だけで。

けれど今は違う。

それは、わたしだけではなくて、
わたしの周りにいる人すべてがそう。


ひとりひとり、大切なものがあふれる中で、
こうして出会えて同じ場所で話せることが。

とてもとても尊くて、とてもとてもありがたいこと。

たくさんの人が集まったから、
全員とは話せなかったけれど。

それでも、みんなの笑顔が見れたことが、
とてもとてもしあわせだなあとそう思う。


ひとりひとりが、自分の人生を、
立ち止まることなくて懸命に生きる。


いつ再会しても、
ひとりひとりが前に進んだ時間の話が聞けて。
たとえひととき辛い状況の中にいたとしても。


それでも、自分なりに前に進んでいく、
その姿を見れることはとても尊いと思う。


そんな風に思える関係は、
思い続けられる、関係は、


中々得られるものじゃない。


素晴らしい人たちに会わせてくれたキムさんに、

あの時いただいた言葉から、

素晴らしい気付きを今も与え続けくれているキムさんに、


そして。


あの時出会って、
こうして繋がり続けてくれている、
みんなに。


改めて、
心からありがとう、
を伝えたい。


そんなことを思った夜でした。

色々あったけれど、
それでもやっぱり最後に思うのは感謝だなと。


この会を企画してくれた、
苺さん、あっくん、こーたさん。
あの日出会えたひとりひとりに。


ほんとにほんとにありがとう。


また各々の航海の途中の港で会いましょう。

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