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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

ミス・ユニバース 夢への第一歩を自分を信じて歩むひと。

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彼女と出会ったのは2年前。

その頃からとても美しく、優しく、素敵なひとだと思っていたけれど。

ここ最近の彼女の姿には目を瞠る。
強い眼差し。その姿からあふれる自身。

彼女は、自分が心の底から叶えたいと思う目標のために、すべてを手放した。


普通の人なら目指そうとすら思わない、高い高い頂。

でも、彼女は決めたのだ。諦めないと。自分が本当に手にしたいと思うものを手にするために。
過去の言い訳をして諦めてばかりだった自分と決別し、自分の心のままに生きることを。

ミス・ユニバースを目指すと決めてからの彼女の変化は凄まじかった。ほんの短期間で、彼女の瞳の輝きは大きく変わり、ボディラインもため息をつきたくなるほどに美しくなった。

今の自分のすべてを、ミス・ユニバースに捧げる。
そのために、仕事も辞めた。片手間で手にできるほど、ミス・ユニバースの椅子は容易くない。

不安も恐れももちろんあっただろう。候補生は星の数ほどいる。その中で選ばれるのはたったひとり。たったひとりなのだ。

けれど彼女は自分を信じている。自分に誓いを立てている。

必ず、ミス・ユニバースになってみせると。

そして、その自分のその姿で、かつての自分のような、夢を諦めたり、諦めようとしたりする人たちに、どんな形でもいい、エールを送りたいと。光を見せたいと。

彼女にはもうひとつ夢がある。

彼女をこの道に導いた知花くららさん。
彼女のように、世界レベルで慈善活動に従事したい。

世界のどんな国でどんな環境の中で生まれようとも、そんなことには関係なく、子どもたちが自分の夢を語れるように。そしてそれが実現できるように。

壮大すぎる夢。

でも、どれだけ壮大な夢だとしても、一歩一歩、小さくても進んでいくことで、その夢に近づくことが出来る。

その夢を叶えるための方法は無数にある。彼女が選んだその道が、ミス・ユニバースだった。

ミス・ユニバースは外見の美しさだけではなく、内面も美しさももちろん求められる。

内面の美しさなくして、外見の美しさはない。そしてまた、健全な肉体に健全な精神は宿るもの。
どちらか一方ではない。どちらかがより大事なのではない。決して倦まず弛まず日々継続して、どちらもを磨いていくこと。

それが、ミス・ユニバースへの道。

その彼女のこれまで歩んできた日々の、人生を賭けた挑戦の最初の関門である「ミス・ユニバース・ジャパン 埼玉大会」が11/21(火)17:00から、埼玉県川口市リリアホールで行われます。

彼女の、夢への第一歩が始まる。
21日、わたしはそれを目に焼き付けに行く。
わたしは、彼女がグランプリを獲る、と揺るぎなく信じている。彼女が最も輝いていると、それはひいき目ではなく感じているから。

もしよければ、彼女の想いもこちらからご覧になってください。