心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

素直でやわらか。毎日が幸せだと語るひとに会う。

とてもやわらかく、包み込むように笑う人と出会った。


心から、楽しくてしかたない、幸せでたまらないという、見ているだけでこちらも幸せになるような、そんな人。

今日もとても素直でまっすぐな素敵な人と出会えたと、心から嬉しそうに語るその姿を、本当に幸せだなあって思って見送った。

毎日毎日、今日も本当に幸せだったー!って思って眠りにつくのだという。

何も起こらない日はない。
毎日毎日幸せな出会いがあって、日々の光景を美しいなと感謝する。

幸せなことしか起こらない。
幸せな出会いしかそこにない。

そんな、幸福すぎる日々。

彼自身が、ただただ透明で、まっすぐで、その瞳に、笑顔に吸い込まれそうだった。

幸せで、幸せで、毎日が感謝に満たされて。


そんな日々を送ることが出来るのかと。

でも、彼を見ていてそれは可能なんだな、とそう思う。

わたしはまだまだ壁を作ってる。

彼を前に、そう思う。

彼が出会えて幸せだと語った彼を見てもそう思う。

わたしは、あんなに素直に心から感謝することは、幸せだと感じることはまだ出来ない。

毎日毎日幸せだと。

幸福すぎてどうしようかとそう思うけれど。

それでも、あんなにも無邪気に、素直に、幸せでたまらない、とまでは言えない。


ここのところ、素直に自分の心のままに生きる人と出会い続けている。

ただただ笑顔が素敵で。

ただそばにいるだけで、話を聞いているだけで、幸せでたまらない。

そんなひとたち。

そんなひとたちに、会うことが出来ている自分、というのもまた幸せだ。


そこには、

自分の生きる道がある。

自分が目指す世界がある。


それを今、教えてもらっているのかもしれない。

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