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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

大切な人の幸せが、自分の幸せなんだ、と気付く。

わたしの大好きで尊敬する人が、わたしの大好きで尊敬する人と結婚する。


これ以上に嬉しいことがこの世にあるだろうか、とそう思う。

わたしの最も辛い時に寄り添ってくれて、わたしの人生に光を照らしてくれた人。
彼女がいなければ、わたしはここでこうやって笑ってはいられなかっただろう。

彼女がいたからこそ、わたしは今、生きて、動いて、笑って、毎日を楽しむことが出来ている。

誰にでも人生において、この人と出会わなければ、わたしの人生はまったく違ったものになっていた、とそういう出会いがあると思う。

わたしにとっては、間違いなく、彼女との出会いがそれだ。
そんな彼女が、人生のパートナーを得て、家庭を築く。
しかも、その相手はわたしがとても尊敬している人だ。

これ以上の幸福はない。
もちろん、結婚が始まりでもあるというのはわかっているけれど。
それでも、彼女が人生をともにしたいと思うパートナーと、ともに歩むことを決めたこと。
そして、その相手が本当に素敵で尊敬できる人であること。

それが、なによりもなによりもうれしくて。

ただただ、しあわせだ、とそう思う。

結婚するってすごいことだ。
こうやって、そのひとのまわりにいるそのひとのことが好きなひとをみんな幸せにする。

そのひとの人生がきっとよりいっそう豊かになるってことが、そのひとがより幸せになるだろうってことが、こんなにもまわりのひとたちを幸せにする。

だから、まずは自分が幸せであることがなによりも大切なんだ。
自分が幸せなら、自分の大切にしたい、自分が好きなひとを、自分を好きでいてくれるひとを幸せにすることができる。

だってわたしはその報せを聞いただけで、直接お祝いを言えただけで、こんなにもこんなにも幸せだ。

大切な人を幸せにしたい。
そう思うなら、
なによりも自分が幸せであること。

そんなことを、わたしにとってとても大切で大好きなひとの結婚で改めて知ることができた。

本当に、そうなんだなあって。
そのひとがわたしに何をしてくれなくても、そのひとが幸せであることで、わたしも幸せになる。

そんな人に出会えたこと、そんな人と繋がれていること、そしてその人が、わたしが今生きていること。

すべてに、ありがとうと言いたい。
おめでとう。おめでとう。おめでとう。
わたしが、とてもしあわせです。

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