心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

ご縁を繋いでくれたひとを大切に。

大好きな人二人からの報告を聞く。

 

 

ひとつ大きな案件が決まったそうだ。

二人はわたしが縁を繋いでくれたと言うけれど、わたしにはそんな感覚はあまりない。

 

 

けれど、それを忘れずに、そうして連絡をくれる二人を、本当に素敵だなあと思う。

 

 

誰かとのご縁。

誰かとの出会い。

そのきっかけをくれた人たち。

 

 

ご縁と出会いと目の前の人を大切にしよう、と思っているけれど、でも出会うきっかけをくれた人のことは忘れがちじゃないだろうか。

そんなことをふと思った。

 

 

その人がいなければ出会えなかった人。

その人がいなければ繋がらなかった縁。

 

 

今大切に思う、大好きな人たちを繋いでくれたのは誰だろうか。

それをわたしは思い出せるだろうか。

その人に、繋ぐ気がなかったとしても、その人のその一言があったからこそ出会えたのだ。

 

 

それを、忘れてしまってはいないだろうか。

 

 

ご縁を繋いでくれたお礼を、その人を大切にすることで返そうと思っていたけれど。

縁を繋いでもらった人は、縁を繋いでくれた人にとって、きっと大切なひとだから。

その人を大切にすること。繋いでくれた人が、繋いでよかったってそう思うように。

 

 

そういう面では気をつけていたけれど。

 

 

その人自身に直接お礼を伝えるという視点は抜けていたかもしれないな、と気づく。

 

 

いつもいつも、彼らはわたしに大切なことを気づかせてくれる。

本当に素敵な二人だなあと思う。

出会えてよかったなあ、繋がってれてよかったなあ。

 

 

そんなことばかりを思う、幸せな夜。

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