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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

旅のはじまり。

だれかのおとにふれた時、
だれかのうたにふれた時、
だれかのものにふれた時、

わたしは表現されたそれらを入り口に、その人の世界の、想いの中に旅に出る。

そこに、きらきら輝くそのひとたちの大切でかけがえのない景色を見る。美しく、優しく、こころおどる、こころふるえる景色が、そこには広がっていて。

それを目にした時、わたしはそれを言葉にせずにはいられない。
目にしたその景色に及ぶべくもないけれど、わたしの表現は言葉だから。

だれかにこの美しい世界を伝えたい。
世界は、広く、優しく、美しく、あたたかい。
悲しいことも、辛いことも、憤ることも、どうしようもないこともある。
それでも、それらを内包してすら、世界は美しく優しい、とそう思う。

だから、わたしは言葉を綴る。
誰でも、今ここから、どこにでも、美しく優しい旅に出ることができるから。

8月8日。
末広がりの、無限の日。
立秋の翌日。

節目の日のような、そんな日に、ふと思い立ってなんとなく始めます。

わたしが旅するのはきらきら輝く素敵なだれか、だけではなくて、いまそこにいるあなたかも。
じぶんの中も、ゆるりとのんびり旅をします。

しばらくは、過去の記録も織り交ぜて綴っていきます。まったりお付き合いください。


旅するライター MIWA

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