心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

何のためにお金が必要かって、大好きな人たちと過ごすために。

またもや行ってきました「ゆきすきのくに」。そしてまたもや相当時間が経ってからの投稿です。行ってみたい人、連れて行きたい人がいるのでうっかりまるで常連のようになっておりますが。そうやって何度でも訪れたくなるのがこの店の魅力。いつだってここの…

満月の日にここ半月を振り返る。

つきがきれいなよるなので。ふと空を見上げたら今夜は満月で。雨が降っていたと思っていたのに、寝る前に窓を開けたら綺麗なお月様。なんとなく、月の光に誘われて、写真を何枚か撮ってみて、夜空に浮かぶ月を美しいなと思う。そうしてふと、ここ最近を振り…

舞台の上で、画面の向こうで光を放ち続けることを決意した人たち。

そこにいる人で、光を放たない人は、いなかった。 芸能事務所、スカイアイ・プロデュース。所属するアーティスト写真の撮影現場で、わたしはただただ、光を放つひとたちを、写真の中で、更に眩しく輝くひとたちを、見た。 誤解を恐れずに言えば、彼らはひと…

離職して7日。何ひとつ変わらぬ日々を思う。

仕事を辞めて一週間が経った。わかったことは、わたしは何ひとつ変わらないということだ。仕事があろうがなかろうが、何かをしていようがしていかなかろうが、地元に住んでいようが東京に住んでいようが、なにひとつ、わたしは変わらない。思えば今までもそ…

仕事をするということ。自戒と反省を込めて。

(自戒と反省を込めて一筆)学ばせてもらえることの有り難さを、気付かせてもらえることの有り難さを、ここ最近またしみじみと感じています。 いつか、わたしは彼らに何らかの形で、必ず恩返しをしたい。 例えば会社を辞めて今後わたし個人で仕事を受けるとし…

ことばのちから。

言葉がひとを作る。言葉が環境を作る。言葉が世界を作る。たくさんの人に触れ、学ぶ中で、わたしはそう思うようになった。日本人として、この社会で生きている限り、わたしたちは言葉によって表現し、理解し、伝え受け取りそれを蓄積し発展させていく。わた…

退職して2日。何かを捨てれば何かが手に入ると言うけれど。変化はいつだって緩やかで。急に何かが変わるわけではない。

退職して、2日目。何かを手放せば何かを得られる。今あるものを手放さなければ新しいものは得られない。よく聞く言葉だ。けれど、退職したからといって、景色がいきなり変わるわけもない。朝、同じように起き、夜、同じように眠る。退職して最初の2日が土…

夏野苺さんのカレンダー。その月に必要なメッセージをもらう。

4月1日。夏野苺さんのカレンダーをスイッチする。彼女のカレンダーは不思議なカレンダー。写真を「飾る」のではなくて、「読む」。毎月毎月のカレンダーからその月の自分にふさわしいメッセージを受け取るのだ。今月は「自分の道を進め」。今日から無職とな…

最後の日。今までの時間への感謝を伝える時間で、ただただ幸せを頂く。

すべての挨拶回りを終えて。本当に、わたしの公務員生活が終わった。振り返れば、感謝しか残らなかった。色々あった。色々あったことは事実。それでも、最後の日には感謝しか出て来なかった。挨拶回りをしている間、わたしはずっと笑っていたし、目の前にい…

最終出勤日。自分の心が納得したままに。

事実上の最終出勤日。辞令をもらって、わたしの今の職場での勤務は終わった。終わってみればいいことばかり思い出す、というのは本当にそうだと思う。ここにいる人は素敵な人ばかりだったし、ここでの仕事はとても面白くて楽しかった。辞令を手に、ささやか…

退職に添えて。感謝と心残りと決断と。

退職まで5日を切った。前の職場で、人間関係を築いて来なかったな、と思っていたわたしの元に、お餞別が届いた。退職を知ったかつての同僚や先輩から、メールが届き、電話がかかってきた。こちらから挨拶のために電話をかけたら、とても暖かい言葉をたくさ…

穏やかで、緩やかで。心解ける癒しの時間。必要なタイミングで人は出会う。必要な場所に人は訪れる。

ただただ穏やかに。肩に力を入れることなく。受け入れられる安心感と、受け入れてもらえる安心感の中で。のんびり、ゆったり、ごはんを食べる。時間を気にすることなく。ただその場の流れに、空気に身を委ねて。体に必要なものと、心に必要なものと、今得る…

アノアとペロ。楽しくて嬉しくてゴキゲンで。幸せな場を作るデュオバンド。

年末に行くと決めてから何ヶ月も予定が合わず、待ちに待った、「アノアとペロ」さんのライブ。「ゴキゲン」を掲げるふたりのライブは終始楽しくて幸せでワクワクドキドキして。小さな喫茶店いっぱいに入った初対面のお客さんたちと歌って笑って踊って。お客…

金曜日の夜のひとりごと。

二年前。職場内苛めの中で毎日死ぬことだけを考えて生きていたあの日々の、まさに諸悪の根源のひとりと飲みに行き、「あの時は本当に酷かった」みたいな軽口を叩きながらまた飲みに行こう、これからもよろしくと言って別れる日が来るとは思わなかった。人の…

夏野苺さんのワークショップ。自分の光を見つける時間。自分の歩く先を照らす時間。

夏野苺さんのワークショップ。 今週土曜日、残り一席。次回の開催未定。 このお値段で、 こんな魔法のような時間を過ごせるのは、 今回限りの最後のチャンス。 誰もが持ってる自分の中の光。 これまでに20年にわたり、 2000人以上の芸能人を撮影してきた夏野…

大手町「ルンゴ」佐賀の地酒と新鮮食材の幸せ便。

東京は大手町1-1-1という、なんだかちょっと縁起のいい番地に、佐賀の地酒と新鮮な野菜に魚にお肉たち。大手町ホトリア地下1階「よいまち」にある「ルンゴ」さんはとっても素敵な居酒屋さん。赤い水玉模様の粋な制服に身を包み、明るく楽しく気さくで元気な…

「湯を沸かすほどの熱い愛 」 燃え盛るその生き様で、種火となって周りにどれだけの火を残せるか。

余命二か月を宣告された母。学校で陰湿ないじめを受ける娘。突然家族を置いて行方不明になった父。 娘のために、家族のために、このわずかな時間で何を残せるか。この命ある限り、自分の愛する人たちのために、命を燃やし尽くす。 そんな母という存在の覚悟…

送別会。仕事をすること、人として繋がること。

以前の職場の先輩に誘われて送別会。お互い異動で勤務地が離れて1年以上会ってない。そんなに親しく付き合っていたわけでもない。それでも、こうして誘ってくれて、最後の時間を作ってくれることが、本当に有難くて、とても、嬉しい。わたしは異動前の職場で…

organic café ゆきすきのくに 〜自分の中心に戻る場所〜

丁寧に、丁寧に、心を込めて育てられた食材で。ただただその時の流れるままに、陽が、風が、空気が、食材たちが、語るままにそのままに、その時限りの分量で、按配で、配分で、煮込み時間で。そうやって作り上げられる、魔法のカレー。オーガニックの食材た…

ホワイトデー。あげることも。もらうことも。同じように幸せなこと。

だれかの言葉が。ちょっとした、手紙が。それだけで、わたしの心を幸せにする。誰かが、わたしのために。このプレゼントを選んでくれたんだなあって。丁寧に、心を込めて、この言葉を綴ってくれたんだなあって。それを思うだけで、じんわりと心に暖かいもの…

ホワイトデー。心はどうあれ誰かのために幸せを運ぶためにプレゼントを選ぶ人たち。

駅の構内のお菓子コーナーに男性の人だかりが出来ているのが見える。そういえば、明日はホワイトデーだ。義理でも心からのものでも、誰かのためにプレゼントを選ぶ、その行為自体が、とても尊いなと思う。例え心の中でどう思っていたとしても、その時、その…

流れ星の指輪。夜空を彩る星のような言葉を生み出していきたい。

言葉という星を、 たくさんたくさん、 世の中に煌めかせる。 それを、仕事にしたい。 ある人にとって、 生涯を共に歩むのは、 拠り所となるのは、 歌だったり 縁だったり 音楽だったり 景色だったり それはもう様々なんだろうれど。 だから、 何を仕事にして…

3.11 14:46:18

その翌月の4月に、わたしは東京に来ました。6年経って、まだあのことはわたしの中では、うまく消化できていません。 ただ、命のことを想う。今、生きている人の命が在ることと、たとえ、喪われてしまったとしても、誰かの中に息づいている命が在ること。今、…

人身事故。その事柄の軽さと哀しさ。

人身事故。誰かが、自分の命を諦めた、ということ。けれど、車内では、「ついてない」という、そんな言葉が踊る。すぐそこで、誰かが亡くなったかも、しれないのに。それがまるでどうでもいい日常のように消費されるある時、面白おかしく人身事故の現場を語…

星がひとつほしいとの祈り

言葉とは、星なのだ。誰しもが、人生の中で忘れられない言葉と会う。だれかがひとつ、心に抱く星。その星を、たくさん煌めかせて、そうして夜空を彩ることができたら、それはどんなに素晴らしいことだろう。素晴らしい、本との出会いをありがとう。星がひと…

頭より、心より、体が知っている。

ふと、思い返せば、秋頃からずっと、不調の波の中にいる。少しマシになったり、寝込んでしまったり。そんな風に、波はあるけれど、いつもずっと不調。頭痛と、倦怠感。眠気も。波のように、強く、弱く。打ち寄せてくるそれらを抱えて毎日仕事をする。仕事は…

生涯、言葉とともに、生きる。

真夜中に突然降りてきた言葉。わたしは生涯言葉とともに生きよう人はみな毎日言葉を使って生きているけれど。そうではなく。言葉を育み言葉と共に、言葉を愛して生かす。そんな風に、人生のパートナーのように。言葉とともに生きよう。わたしには、たくさん…

満員電車。混雑の中に埋もれる「ふつうのやさしさ」。

ただ、毎日電車に乗っているだけで、幸せなことは、たくさんあるような、そんな気になったりすることがある。朝からこんなに人でもみくちゃにされて、それでも誰かのために道を開けてあげる。なんでもないことかもしれないけれど、そんな人がいること、とか…

満員電車。人でないもの。

車輌トラブルで電車が遅延。朝の一番混雑するタイミングで、ホームにあふれる人、人、人。電車がホームに滑り込み、我先にと乗り込もうとする人たち。電車のドアが閉まらなくなって、まるで荷物を押し込むように、電車の中に押し込められる人たち。これは、…

奇跡の再会。偶然は必然で。出会うべくして人は出会う。

「今、宮崎駅にいるんだけど会えない?」そんなメッセージから始まったこの日の奇跡の再会。まさか、そんな急なお誘いで、まさか、二人も会いに来てくれるなんて。あの時から、もう一年以上は経っていた。わたしの停滞期を支えてくれたセラピストの彼女。わ…