心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

青く、甘く。彼女の涙の海で溺れたい。

青く、甘く 青く、静かで、透明な。 どこまでも、どこまでも、海の中。 深く、碧く、澄んで、美しく。 優しくて、哀しくて、愛おしい。 小さな小さな絵本の中に、 とっても深い世界がある。 美しく優しく淡い絵の向こうに。 美しく暗い狂気が、影がひそむ。 …

ナショナルデパート。デザイナーさんが作る、本気で美味しい彩り鮮やかもちもちカンパーニュ。

この前投稿した遊民さんの素敵caféからほど近く。四季の彩りを練り込んだ、カンパーニュ一本で営業する、ちょっと変わったパン屋さんがある。カンパーニュは、まるで大きなリクガメのよう。パンの重さは1つ5キロ、100人で分け合える。そんなパンは、着色料…

立春。遊民さんの体と心に優しく美味しいお野菜ごはん。

立春。四季の始まりは春。かつては暦の上での新年として、節分を大晦日、立春を新年と捉えていたそう。そんな始まりの日に。遊民さんのcaféへ再訪。この日も気持ちがいいほどの青空で。雲ひとつなく、立春に相応しい暖かさ。とっても可愛いお店に一歩足を踏…

夏野苺さんのカレンダーの写真を「読んで」誓う立春の日のこと。

わたしは、写真家の夏野苺さんが作られた、曜日のない日付と満月・新月だけ書かれた不思議なカレンダーを使っているのですが。毎月、写真をスイッチするたびに、その月の写真を「読んで」います。そういう風に使うカレンダーは初めてで。最初は「読む」って…

価値は人が決めるもの。与えられた才能があるなら、それはこの世に恩返しをするために。

最近ようやく価値は人が決めるのだということが分かってきた。それは他者の評価に依存するということではなくて。わたしが何かを提供した時に受け取ってくれる人がいるかということ。わたしの中に自分のオリジナリティに拘りたいという気持ちはあるけれど。…

恐怖と勇気と未来とお金。

わたしは、恐怖を感じていたのかもしれない。写真を、文章を、仕事にすることに。絶対に失敗できない、確実に価値を届ける。常に、一定以上のクオリティを保ち続ける。そのプレッシャーに、耐えられないと思っていたのかもしれない。それを仕事にしたいと言…

書くこと、撮ること。楽しいというよりも。ただその世界に没頭する時間。

わたしにとっての「書くこと」「撮ること」わたしが書くこと、撮ることが好きなことは事実だ。けれど、わたしはその間に、楽しい、嬉しい、ワクワクする!といった気持ちを感じてはいないのだ、実のところ。書いている時も、撮っている時も、わたしの心はひ…

写真家 夏野苺さんのワークショップ。真実こそがその人を輝かせ、人の心を震わせる。

写真家、夏野苺さんのワークショップ。1月の最終日は新月&旧暦正月でした。この日もとってもいいお天気で。雲ひとつない抜けるような青空。最後はこんなに素敵な記念日で。このワークショップがこんな風に、素晴らしい、天気とタイミングの巡り合わせの中…

誓いを、果たせた日。

ビジネススクールで同じ講義を受けてから4年。1年に一度くらいの頻度で集まっているけれど、4年経っても、こうして集まってお酒を飲める。それって本当に凄いことだなあと、改めて思う。この日に集まってくれた人たちだけじゃなくて、行きたい!行けない…

写真家、夏野苺さんのワークショップ二日目。被写体の光を捉えるために、決して怯まないこと。

写真家、夏野苺さんのワークショップ二日目は、遠くに煌めくスカイツリーが美しい夜景の元で。この夜集まったのはその夜景に負けないくらい、とてもとても美しい、5人の女性たち、でした。彼女たちは外見はもちろん、内面も、自分の光で輝いていた。彼女た…

各地で開催される「えんとつ町のプペル展」は変化への狼煙。

いつも素敵な時間をくれる六本木のママの店。今日も今日とて素敵な時間と出会いがそこに。はちみつ会でご縁をもらった幸せ女神と再会。とっても優しく可愛らしい、その笑顔だけで、その空間を柔らかくしてみんなを幸せにする。そんな雰囲気と笑顔を持ってる…

なんてことない毎日が幸せ。

何があったわけでもないのに、ふわふわと幸せな日々が続いている。電車の中でちょっと場所を空けてくれた人に、とっても優しさを感じて嬉しくなったり。職場の人のちょっとした笑顔に、それだけでなんだか幸せになったり。何ひとつ、特別なことがあつたわけ…

静かな世界で、大切なものを見極める。

静かになる。静寂が忍び寄る。真綿で包むように。ゆっくりと、しずかに。まるでさざ波がゆっくりと凪いでいくように。失われていく世界の音と波。その地平の向こうに、わたしは何を見るのだろうか。わたしにとって、大切なものは何か。大切な人は誰か。大切…

再び会えることの奇跡と有り難さ。繋がったことと繋がり続けていることへの感謝。

あの時から、二年が経った。それでも、こんなに集まる。そんな風に、繋がっている、この関係を、この出会いを、とてもとても幸せだと思う。ジョン・キム氏が主宰していた、社会人ゼミ。そこで出会った仲間たちと、また再会できた。それが、どれだけ凄いこと…

人の光を捉え続ける写真家。夏野苺さんの自分の光を見つけるワークショップ。

わたしは、この日、彼女たちから光がこぼれる様を見た。雲ひとつない、晴れ渡った空。冬なのに、マフラーもいらないくらいのあたたかさ。タワーマンションの最上階から見渡す東京の街は少し霞んでいて、それもまた幻想的で美しかった。写真家、夏野苺さんの…

言葉とは、その国を、文化を、風習を、気質を、顕わすもの。

言葉は文化だ。その国の姿を表現するもの。その国の人々を構成するもの。英語を話す時と、日本語を話す時とでは、性格が変わる、と言う。わたしたちは、ただ言葉の意味を理解するためだけに、言葉を交わすのではない。学ぶのではない。言葉というものは、そ…

様々な人に会い、その人について思うままに書くこと。ただのおっかけかミーハーか。それでもいい。

わたしは、わたしが出会い、触れ、心震えた人、物、場のことを、日々綴っている。それがただただ「凄い人」を追いかけて、「凄い人」に近づけたかのように思い込む、まるで自分が無くてふわふわと「凄い人探し」をしているように見えるのであれば、それはそ…

様々な人に会い、その人について思うままに書くこと。ただのおっかけかミーハーか。それでもいい。

わたしは、わたしが出会い、触れ、心震えた人、物、場のことを、日々綴っている。それがただただ「凄い人」を追いかけて、「凄い人」に近づけたかのように思い込む、まるで自分が無くてふわふわと「凄い人探し」をしているように見えるのであれば、それはそ…

わたしにとっての仕事とは。

なぜ、わたしが今の仕事とのご縁をもう終わらせるべきだと考えたのか、それを思い出していた。どこに向かうか、何をするかがよくわからなくなって見えなくなって、そういえば原点はどこだったかと。そんなことを日々考えていて。知っていたけれど、改めて思…

日本を知ることは、世界に辿り着くこと。自分を知ることは、誰かを理解すること。

友人の結婚式で、紋付袴と白無垢と。三三九度の儀式を見ていた。そして、唐突に、本当に唐突に、自国の文化を知ることは、世界を知ることなのか、と理解した。世界を深く知ることは、自国の文化を深く知ることと繋がっている。わたしたちは、自分のルーツを…

宮沢賢治「雁の童子」が紡ぎ出す、夢と現(うつつ)の間(あわい)の世界。

宮沢賢治「雁の童子」 ゆめか、うつつか。 ほんとか、うそか。 すべてがあいまいで、 すべてをつつみこむ。 そんな、時間の中で、 語られるものがたり。 舞い踊る、ひとの姿。 紡がれる、笛の音色。 そこにあったのは、宇宙、だった。 すべてが生まれ、すべ…

「書く」という行為について考える。

わたしが誰かに接して、その人について書くことは、インタビューではない。事実でもない。わたしがその人の話を聞いて感じたこと、だ。だから、わたしの書くものには、その日その人が言っていないことが当たり前のように描いてある。それは、わたしの書くも…

参列した、すべてのひとが。ひとりひとりが、心から。彼女の結婚を祝福し、喜び、涙する。これ以上の結婚式を、わたしは知らない。

わたしの心から大切で大好きな、本質的なものを共有できる、大学時代からの数少ない友人の結婚式。彼女が結婚するのと聞いた時、わたしは嬉しさのあまり泣いた。彼女は、とても美しく、優しく、繊細な人だった。いつも優しい笑顔をたたえ、周りのことを気遣…

Nothing better.この上ない、最高の、ラテとベーグルのある空間。

Nothing better.この上ない、最高の。この名前をつけるということは、覚悟だ。常に、最高のものを提供し続けるということへの。ラテアート世界チャンピオンの澤田洋史氏と、本場でミシュラン一つ星を獲得したKEISUKE MATSUSHIMAの松嶋啓介氏がプロデュースす…

なんのために、お金が欲しいのか。それを見失わないこと。

昨年とってもお世話になった、新年のご挨拶をしたかったお店に行って。年始にやろうと思っていたことは、ひと段落して。バーのマスターに「また来てね」と言われて。バーで居合わせた素敵な人から自分の店に「また来てね」と言われて。当たり前だけれど、お…

不安からひたすら逃げるために怒鳴り、従えることの、辛さと哀しさと。

彼は、怖いのだ。恐ろしいのだ。怒鳴り、喚き、高圧的に振る舞うその姿は、彼の弱さの裏返しだ。彼は常に怯えている。常に怒鳴り、誰かを従えていなければ不安でたまらないのだ。彼の瞳の揺れる様が、彼の胸中を映し出す。何度確認しても、何度屈服させても…

わたしにとっての世界への恩返し。

わたしは、常に行動し続け、触れ続け、感じ続けることを望む。わたしにとって、わたしの外側にある素晴らしい世界に触れないことは、死を意味する。 だから、わたしは自宅での時間を嫌う。 そこには、何の新しい刺激もないからだ。 そこには、停滞だけがある…

傷みを受け入れ、さよならを認める。

ふと、ようやく気付く。わたしは傷んでいたのか、と。わたしは、ずっと、きっと、傷付いていたのだ。だから、まるでどこかが停滞していて流れが滞っているような、そんな感覚を覚えていた。それだけが理由ではないかもしれないけれど。わたしは、自分の傷み…

ご縁を大切にするために、お金と友好な関係を築きたい。

昨年とってもお世話になった、新年のご挨拶をしたかったお店に行って。年始にやろうと思っていたことは大体ひと段落して。バーのマスターに「また来てね」と言われて。バーで居合わせた素敵な人から自分の店に「また来てね」と言われて。当たり前だけれど、…

人生で一番大切なこと。自分の心から欲しいものを認めること。人生で一番辛いこと。自分の心から欲しいものを否定すること。

直前まで体調を崩していたのに、前日の夕方にはかなり良くなっていた。前日は土砂降りの大雨だったのに、当日は眩しいほどの太陽と青い空。そんな風に、いろんなことが、ほんとうにいろんなことが。びっくりするほど上手く重なって、最高のタイミングでわた…

伊勢神宮再訪。神様だって、家族になりたい。わたしたち、天照大御神のこどもたちと。

新年早々伊勢神宮に呼ばれた。年が明けて、実家に戻って、青春18きっぷが一枚余って、ああ、それなら次の週末にお伊勢さんに行こう、と思った。お伊勢さんで、厄払いをしてもらおう、と。なぜお伊勢さんだと思ったのか、それはもう理由を聞かれてもわからな…

今更ながら新年を振り返る。

わたしの新年はとても静かだった。新年が明けたことへの高揚もなく、ただ、年が明け新しい一日がいつも通り始まったことを自覚した。 そうして、わたしはここから改めて歩き始めるのだと、静かに決意したのだ。 12月、今の場所を去り次へ進む決意を固めて伝…

篠山紀信展「快楽の館」は時間を超える体験型の現代アートである。

品川にある原美術館の閉館期間を使って、すべての写真が原美術館の敷地内で撮られた写真で構成された個展。それは、写真展の枠を飛び越えた現代アートであったと思う。本来であれば、写真さえあれば個展はどこででも開催できる。絵画もそうだ。だから、全国…

篠山紀信展「快楽の館」彼の写真は人の本質を丸裸にする。

写真を見て感じた最初の感想は「なんてうるさいんだ」だった。すべての写真が生きた生身の人間の熱を持って、自分の存在を語りかけてくる。その瞳から、その佇まいから、どう魅せようと思ってカメラの前に立ち、その実彼女たちの本質はどこにあるのかまでが…

伏見稲荷大社。お詣りするという行為に、自分自身のあり方が問われている。

実家から東京へ戻る途中に、京都に立ち寄ってどこかの神社を参拝しようと思い立った。最初は八坂神社にと思っていたが、何故か突然伏見稲荷大社へと変更してしまった。伏見稲荷大社へ訪れるのは初めてだった。正月三が日の伏見稲荷大社は、駅を出てから参道…

ヌードの美しさ。対象はただ存在しているだけであり、意味を付与するのは鑑賞者である。

篠山紀信が原美術館で個展を行っているという。その個展は、すべてが新作、オールヌードで構成されている。個展の名称は「快楽の館」。いかにも、な名前だが、その名称にそぐわずそこに性的なものは存在しないのではないかと思う。わたしは美しいものが好き…

神社。その地のすべてを守り、すべてを内包する場所への感謝から始める。

しん、とした空気。神主もおらず、手水舎の水もない。そんな、寂れた神社がふたつ。それが、わたしの地元だ。それでも、そんな神主がいない神社に村の人は行事のたびに集まる。寂れているけれど、荒廃してはいない。人の気配はないけれど、神の気配はある。…

新年のご挨拶とお礼と。

新年あけましておめでとうございます。2016年8月8日に始めたこのブログも、200記事を達成し、細々と続けていられるのも、このブログを読んでくれている人がいるおかげ、そして、わたしと出会ってくれている人や物や本や場のおかげだな、としみじみと感じてい…

2016年。最後のご挨拶。

2016年の間に書いておきたかった、勝手にサーカス!?と天才万博の記事をなんとか書き終えて。心置きなく2016年を締めくくることが出来ます。今年は、自分の可能性を自分なりに模索して追及した年でした。その中で、わたしが生涯共に歩むだろうパートナーを…

天才万博2016 キングコングの漫才に見る、大好きなことを大好きな人とただただやることの果てしない力。

天才万博2016その2日目にあった、キングコングの漫才。あれだけ西野さんについての投稿を重ねておきながら、実は一度も見に行ったことはなかった。理由は簡単。漫才に興味がなかったからだ。わたしはある人を好きになったとしても、その人の全てを肯定してそ…

天才万博2016 ホームレス小谷さんの信頼だけで出来上がった、客が主役の嬉しい楽しい幸せだけの、最高の空間。

天才万博2016。ホームレス小谷さんが一年かけて手売りでチケットを売って、天才だけを集めて開かれる音楽祭。本当に最初の最初にチケットを買った人たちは、その日に誰が出演するかをまったく知らない。でも、最高に楽しい夜を過ごした人たちは、来年もこの…

おとなの学校 勝手にサーカス!? DJダイノジ 〜1997年エンタメ革命論〜

おとなの学校 勝手にサーカス!? 第三夜DJダイノジの大谷ノブ彦さん。彼の名前は聞いたことがあったけれど、実際に話を聞くのは初めてだった。彼が話し始めたその瞬間、これは本物だ、とそう思った。彼の言葉はその勢いでもってその場の空気を一気に掻っ攫…

おとなの学校 勝手にサーカス!? 第三夜 〜ゴキゲンを掲げる理由〜

アノアとペロ。ゴキゲンな歌を各地で歌い、日本全国にゴキゲンを届けるアーティスト。そのひとり、アノアさんが語る、「ゴキゲン」の物語。アノアさんが、「ゴキゲンを掲げる理由」。アノアさんと音楽との出会いはチェッカーズ。あの時代に生きた人なら誰も…

おとなの学校 勝手にサーカス!? 第三夜〜The Worthless〜

年の瀬の夜を彩る楽しくてウキウキする素敵なメロディー。そんなメロディーを下北沢の夜に奏でるバンドはThe Worthless。もうすぐ終わる2016年。それを楽しくて幸せで最高な夜にするために。彼らはみんな、最高に楽しい笑顔で最高に楽しい歌を歌う。彼らひと…

おとなの学校 勝手にサーカス!?第三夜〜全世界アーティスト化計画〜

おとなの学校 勝手にサーカス!?第三夜☆最高に面白くて最高にブッ飛んでるひとたちの、最高にイカした人生のエッセンスを語ってもらう、誰も寝てはならぬどころか誰も寝ることすら思いつかない、ワクワクとドキドキで満たされた一夜限りの夢の学校。そんな…

新月の夜に見えたこと。わたしにとって、大切なものを大切にする。

年の瀬の新月の日に。ほかにもたくさん書くことはあるのだけれど、なんとなく、このタイミングで自分のことを振り返ってみる。今年の一月に、わたしが心から尊敬している人の言葉に導かれるように、文章を書き始めた。もちろん、その前も書いてはいたけれど…

わたしにとっての書くことは、一瞬の煌めきを即座に捉えて形に残すこと。

わたしの文章は感動する対象が目の前にあって、それに対して心が震えたその振動を、それが消えないうちに書き留めてこの世に残しておく作業だ。だから、時間が経てば経つほどその振動は弱く小さくなってしまって、それを捉えることがとてもとても難しくなっ…

なんにもない、を抱えて生きる。

わたしには、何か壮大なことを成し遂げたいとか、どうしてもこれがしたいというものはない。今の場所から離れて、新しいことをしようとしているのに、次の着地点は定まっていない。それは、きっと間違いなく、今の日々がとてもとても幸せだからだ。雨風凌げ…

真言宗。1200年の古書の学びは現世に繋がる。

その部屋に入った瞬間に目に入ったのは、眩いほどの光の中に佇む大日如来。最初はただの光の絵かと思うほどに。その中に、うっすらと、本当にうっすらと、大日如来の顔と手を認めることができる。それは、光の中から如来が現れる、その瞬間を捉えたものと思…

高野山の朝のお勤め。祈りとわたしの人生との関わりが少し理解できた時間。

高野山で泊まった宿坊で、朝のきんと冷えた清冽な空気の中、朝のお勤めに参加した。ただただ一心に、読経をする副住職の姿を見ながら、ああ、この人は、「祈る人」、なのだなと何の脈絡もなく思った。例えばわたしが監査をする人であるように。例えば父が製…