心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

2016-12-31から1日間の記事一覧

2016年。最後のご挨拶。

2016年の間に書いておきたかった、勝手にサーカス!?と天才万博の記事をなんとか書き終えて。心置きなく2016年を締めくくることが出来ます。今年は、自分の可能性を自分なりに模索して追及した年でした。その中で、わたしが生涯共に歩むだろうパートナーを…

天才万博2016 キングコングの漫才に見る、大好きなことを大好きな人とただただやることの果てしない力。

天才万博2016その2日目にあった、キングコングの漫才。あれだけ西野さんについての投稿を重ねておきながら、実は一度も見に行ったことはなかった。理由は簡単。漫才に興味がなかったからだ。わたしはある人を好きになったとしても、その人の全てを肯定してそ…

天才万博2016 ホームレス小谷さんの信頼だけで出来上がった、客が主役の嬉しい楽しい幸せだけの、最高の空間。

天才万博2016。ホームレス小谷さんが一年かけて手売りでチケットを売って、天才だけを集めて開かれる音楽祭。本当に最初の最初にチケットを買った人たちは、その日に誰が出演するかをまったく知らない。でも、最高に楽しい夜を過ごした人たちは、来年もこの…

おとなの学校 勝手にサーカス!? DJダイノジ 〜1997年エンタメ革命論〜

おとなの学校 勝手にサーカス!? 第三夜DJダイノジの大谷ノブ彦さん。彼の名前は聞いたことがあったけれど、実際に話を聞くのは初めてだった。彼が話し始めたその瞬間、これは本物だ、とそう思った。彼の言葉はその勢いでもってその場の空気を一気に掻っ攫…

おとなの学校 勝手にサーカス!? 第三夜 〜ゴキゲンを掲げる理由〜

アノアとペロ。ゴキゲンな歌を各地で歌い、日本全国にゴキゲンを届けるアーティスト。そのひとり、アノアさんが語る、「ゴキゲン」の物語。アノアさんが、「ゴキゲンを掲げる理由」。アノアさんと音楽との出会いはチェッカーズ。あの時代に生きた人なら誰も…