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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

「はたらいて、笑おう。」情熱を持って仕事に取り組めているか。君は笑えているか。

「はたらいて、笑おう」うん、まさに、これ。生きるために働きたいんじゃない。働くことは生きることそのものだから。情熱を持って働けないなら、死んでいるのと同じ。すでに情熱を失ってしまったものを目の前に、日々死んでいく自分を見つめ続けるのは辛い…

広告のやりかたで就活をやってみた。ー「伝わる」自分の売り込み方。

正直なところ、自己PRや職務経歴書が本当に単調でつまらなくて、書いたわたしでもこんなつまらないの読みたくない、と思っていたところに見つけたのがこの本でした。就職活動において、わたしたちは高額商品である。しかも、一度購入したら分割払いで生涯お…

夏野苺さんの個展。奇跡の出逢いと大切なことを思い出す場所。

大阪は箕面、緑溢れる山のふもと、大きな滝の神様に見守られた場所。梅田駅から30分でとっても澄んだ空気に会える。駅を降りたらのどかな街並み青い空の心地よさ。もう今年で3回目だけれど、小屋を目指す道のりは、いつだってワクワクでいっぱい。駅徒歩数分…

わたしが仕事で怒らない理由。怒りには現状をプラスに変える効用が殆どないからだ。

わたしは仕事をするときに、どんなに仕事が出来なくても、基本的に怒ったりはしない。それは、ある種の諦めだと思っていたけれど。ただ仕事で最もパフォーマンスを上げるために、それが一番合理的だと、有効だと判断していただけだった。それはある種、とて…

何のためにお金が必要かって、大好きな人たちと過ごすために。

またもや行ってきました「ゆきすきのくに」。そしてまたもや相当時間が経ってからの投稿です。行ってみたい人、連れて行きたい人がいるのでうっかりまるで常連のようになっておりますが。そうやって何度でも訪れたくなるのがこの店の魅力。いつだってここの…

満月の日にここ半月を振り返る。

つきがきれいなよるなので。ふと空を見上げたら今夜は満月で。雨が降っていたと思っていたのに、寝る前に窓を開けたら綺麗なお月様。なんとなく、月の光に誘われて、写真を何枚か撮ってみて、夜空に浮かぶ月を美しいなと思う。そうしてふと、ここ最近を振り…

舞台の上で、画面の向こうで光を放ち続けることを決意した人たち。

そこにいる人で、光を放たない人は、いなかった。 芸能事務所、スカイアイ・プロデュース。所属するアーティスト写真の撮影現場で、わたしはただただ、光を放つひとたちを、写真の中で、更に眩しく輝くひとたちを、見た。 誤解を恐れずに言えば、彼らはひと…

離職して7日。何ひとつ変わらぬ日々を思う。

仕事を辞めて一週間が経った。わかったことは、わたしは何ひとつ変わらないということだ。仕事があろうがなかろうが、何かをしていようがしていかなかろうが、地元に住んでいようが東京に住んでいようが、なにひとつ、わたしは変わらない。思えば今までもそ…

仕事をするということ。自戒と反省を込めて。

(自戒と反省を込めて一筆)学ばせてもらえることの有り難さを、気付かせてもらえることの有り難さを、ここ最近またしみじみと感じています。 いつか、わたしは彼らに何らかの形で、必ず恩返しをしたい。 例えば会社を辞めて今後わたし個人で仕事を受けるとし…

ことばのちから。

言葉がひとを作る。言葉が環境を作る。言葉が世界を作る。たくさんの人に触れ、学ぶ中で、わたしはそう思うようになった。日本人として、この社会で生きている限り、わたしたちは言葉によって表現し、理解し、伝え受け取りそれを蓄積し発展させていく。わた…

退職して2日。何かを捨てれば何かが手に入ると言うけれど。変化はいつだって緩やかで。急に何かが変わるわけではない。

退職して、2日目。何かを手放せば何かを得られる。今あるものを手放さなければ新しいものは得られない。よく聞く言葉だ。けれど、退職したからといって、景色がいきなり変わるわけもない。朝、同じように起き、夜、同じように眠る。退職して最初の2日が土…

夏野苺さんのカレンダー。その月に必要なメッセージをもらう。

4月1日。夏野苺さんのカレンダーをスイッチする。彼女のカレンダーは不思議なカレンダー。写真を「飾る」のではなくて、「読む」。毎月毎月のカレンダーからその月の自分にふさわしいメッセージを受け取るのだ。今月は「自分の道を進め」。今日から無職とな…

最後の日。今までの時間への感謝を伝える時間で、ただただ幸せを頂く。

すべての挨拶回りを終えて。本当に、わたしの公務員生活が終わった。振り返れば、感謝しか残らなかった。色々あった。色々あったことは事実。それでも、最後の日には感謝しか出て来なかった。挨拶回りをしている間、わたしはずっと笑っていたし、目の前にい…

最終出勤日。自分の心が納得したままに。

事実上の最終出勤日。辞令をもらって、わたしの今の職場での勤務は終わった。終わってみればいいことばかり思い出す、というのは本当にそうだと思う。ここにいる人は素敵な人ばかりだったし、ここでの仕事はとても面白くて楽しかった。辞令を手に、ささやか…

退職に添えて。感謝と心残りと決断と。

退職まで5日を切った。前の職場で、人間関係を築いて来なかったな、と思っていたわたしの元に、お餞別が届いた。退職を知ったかつての同僚や先輩から、メールが届き、電話がかかってきた。こちらから挨拶のために電話をかけたら、とても暖かい言葉をたくさ…

穏やかで、緩やかで。心解ける癒しの時間。必要なタイミングで人は出会う。必要な場所に人は訪れる。

ただただ穏やかに。肩に力を入れることなく。受け入れられる安心感と、受け入れてもらえる安心感の中で。のんびり、ゆったり、ごはんを食べる。時間を気にすることなく。ただその場の流れに、空気に身を委ねて。体に必要なものと、心に必要なものと、今得る…

アノアとペロ。楽しくて嬉しくてゴキゲンで。幸せな場を作るデュオバンド。

年末に行くと決めてから何ヶ月も予定が合わず、待ちに待った、「アノアとペロ」さんのライブ。「ゴキゲン」を掲げるふたりのライブは終始楽しくて幸せでワクワクドキドキして。小さな喫茶店いっぱいに入った初対面のお客さんたちと歌って笑って踊って。お客…

金曜日の夜のひとりごと。

二年前。職場内苛めの中で毎日死ぬことだけを考えて生きていたあの日々の、まさに諸悪の根源のひとりと飲みに行き、「あの時は本当に酷かった」みたいな軽口を叩きながらまた飲みに行こう、これからもよろしくと言って別れる日が来るとは思わなかった。人の…

夏野苺さんのワークショップ。自分の光を見つける時間。自分の歩く先を照らす時間。

夏野苺さんのワークショップ。 今週土曜日、残り一席。次回の開催未定。 このお値段で、 こんな魔法のような時間を過ごせるのは、 今回限りの最後のチャンス。 誰もが持ってる自分の中の光。 これまでに20年にわたり、 2000人以上の芸能人を撮影してきた夏野…

大手町「ルンゴ」佐賀の地酒と新鮮食材の幸せ便。

東京は大手町1-1-1という、なんだかちょっと縁起のいい番地に、佐賀の地酒と新鮮な野菜に魚にお肉たち。大手町ホトリア地下1階「よいまち」にある「ルンゴ」さんはとっても素敵な居酒屋さん。赤い水玉模様の粋な制服に身を包み、明るく楽しく気さくで元気な…

「湯を沸かすほどの熱い愛 」 燃え盛るその生き様で、種火となって周りにどれだけの火を残せるか。

余命二か月を宣告された母。学校で陰湿ないじめを受ける娘。突然家族を置いて行方不明になった父。 娘のために、家族のために、このわずかな時間で何を残せるか。この命ある限り、自分の愛する人たちのために、命を燃やし尽くす。 そんな母という存在の覚悟…

送別会。仕事をすること、人として繋がること。

以前の職場の先輩に誘われて送別会。お互い異動で勤務地が離れて1年以上会ってない。そんなに親しく付き合っていたわけでもない。それでも、こうして誘ってくれて、最後の時間を作ってくれることが、本当に有難くて、とても、嬉しい。わたしは異動前の職場で…

organic café ゆきすきのくに 〜自分の中心に戻る場所〜

丁寧に、丁寧に、心を込めて育てられた食材で。ただただその時の流れるままに、陽が、風が、空気が、食材たちが、語るままにそのままに、その時限りの分量で、按配で、配分で、煮込み時間で。そうやって作り上げられる、魔法のカレー。オーガニックの食材た…

ホワイトデー。あげることも。もらうことも。同じように幸せなこと。

だれかの言葉が。ちょっとした、手紙が。それだけで、わたしの心を幸せにする。誰かが、わたしのために。このプレゼントを選んでくれたんだなあって。丁寧に、心を込めて、この言葉を綴ってくれたんだなあって。それを思うだけで、じんわりと心に暖かいもの…

ホワイトデー。心はどうあれ誰かのために幸せを運ぶためにプレゼントを選ぶ人たち。

駅の構内のお菓子コーナーに男性の人だかりが出来ているのが見える。そういえば、明日はホワイトデーだ。義理でも心からのものでも、誰かのためにプレゼントを選ぶ、その行為自体が、とても尊いなと思う。例え心の中でどう思っていたとしても、その時、その…

流れ星の指輪。夜空を彩る星のような言葉を生み出していきたい。

言葉という星を、 たくさんたくさん、 世の中に煌めかせる。 それを、仕事にしたい。 ある人にとって、 生涯を共に歩むのは、 拠り所となるのは、 歌だったり 縁だったり 音楽だったり 景色だったり それはもう様々なんだろうれど。 だから、 何を仕事にして…

3.11 14:46:18

その翌月の4月に、わたしは東京に来ました。6年経って、まだあのことはわたしの中では、うまく消化できていません。 ただ、命のことを想う。今、生きている人の命が在ることと、たとえ、喪われてしまったとしても、誰かの中に息づいている命が在ること。今、…

人身事故。その事柄の軽さと哀しさ。

人身事故。誰かが、自分の命を諦めた、ということ。けれど、車内では、「ついてない」という、そんな言葉が踊る。すぐそこで、誰かが亡くなったかも、しれないのに。それがまるでどうでもいい日常のように消費されるある時、面白おかしく人身事故の現場を語…

星がひとつほしいとの祈り

言葉とは、星なのだ。誰しもが、人生の中で忘れられない言葉と会う。だれかがひとつ、心に抱く星。その星を、たくさん煌めかせて、そうして夜空を彩ることができたら、それはどんなに素晴らしいことだろう。素晴らしい、本との出会いをありがとう。星がひと…

頭より、心より、体が知っている。

ふと、思い返せば、秋頃からずっと、不調の波の中にいる。少しマシになったり、寝込んでしまったり。そんな風に、波はあるけれど、いつもずっと不調。頭痛と、倦怠感。眠気も。波のように、強く、弱く。打ち寄せてくるそれらを抱えて毎日仕事をする。仕事は…

生涯、言葉とともに、生きる。

真夜中に突然降りてきた言葉。わたしは生涯言葉とともに生きよう人はみな毎日言葉を使って生きているけれど。そうではなく。言葉を育み言葉と共に、言葉を愛して生かす。そんな風に、人生のパートナーのように。言葉とともに生きよう。わたしには、たくさん…

満員電車。混雑の中に埋もれる「ふつうのやさしさ」。

ただ、毎日電車に乗っているだけで、幸せなことは、たくさんあるような、そんな気になったりすることがある。朝からこんなに人でもみくちゃにされて、それでも誰かのために道を開けてあげる。なんでもないことかもしれないけれど、そんな人がいること、とか…

満員電車。人でないもの。

車輌トラブルで電車が遅延。朝の一番混雑するタイミングで、ホームにあふれる人、人、人。電車がホームに滑り込み、我先にと乗り込もうとする人たち。電車のドアが閉まらなくなって、まるで荷物を押し込むように、電車の中に押し込められる人たち。これは、…

奇跡の再会。偶然は必然で。出会うべくして人は出会う。

「今、宮崎駅にいるんだけど会えない?」そんなメッセージから始まったこの日の奇跡の再会。まさか、そんな急なお誘いで、まさか、二人も会いに来てくれるなんて。あの時から、もう一年以上は経っていた。わたしの停滞期を支えてくれたセラピストの彼女。わ…

優しくてあたたかい。愛あふれるジュエリー。

このお店の写真を見た瞬間、ジュエリーが持つ暖かさが、ダイレクトに伝わってくるようだった。 写真を通してでも、その物の本質は伝わる。 現物を見なくても、本人に会わなくても、優しい愛溢れる人が作っているのだと。 そんなことを確信する。 優しい光の…

坂本貴光「生まれたところ」

その作品を見たとき、わたしは何を見ているのだろうと思った。これは、なんだろう、と。黒と、金。長方形の、二枚の紙が、展示されていた。坂本貴光氏は写真家だ。わたしは、写真を見にきたつもりだった。けれど。そこにあったのは、二枚の紙、だった。漆喰…

言葉の持つ力。言葉は世界を作り、言葉は未来を創る。

コピーライター養成講座を受講することにしました。コピーライターになると決めたわけではないですが。今日、説明会に参加してみて言葉の持つ力、というものを、強く強く感じました。 わたしのいつも書いている文章は、わたし自身から湧き上がるものをただ文…

君よ生きて。

君よ生きてわたしの大切な大好きな人たちがいろんな形で関わっている音楽劇。いつか必ず観に行くと誓ったそれ。その日は意外と早くに訪れて。観終わってまず最初に思ったことは、ああ、なんだ、わたしはぜんぜん本気で生きてない、だった。わたしの命はわた…

瑞穂舞。神に捧げる、神を呼ぶゆらぎ。

瑞穂舞指が、まるで生きているようだった。まるで別の生き物のように動く指先。指の動きに、腕のなめらかさに、水を、波を、揺れる水面を見る。舞を見に来ているのに舞そのものよりもその不思議な指の動きに魅了された。緩やかに流れ、沈み、激流となり、緩…

体調を崩していた間に、これからどうするかを考える。

気が付けば、なんと10日が過ぎていました… 自分で自分にびっくりです。。。 しばらく体調を崩していた間、 次の職とこれからの生き方をどうしようか とそればかりを考えていた。 今の職に対する心を失ってから、 わたしは仕事に対する熱意を失っていた。 そ…

ピタゴラスイーツ。友紀さんの生チョコレート。シンプルだからこそ、すべてがそこに現れる。

生チョコレート。チョコレートを切って、溶かして、混ぜて、固める。ごくごくシンプルな、その手順。簡単で単純だからこそ、その中に、すべてがある気がした。料理はその人のこころを写し出す。もしかしたら、うまくいかないんじゃないか。そんな不安が、「…

ニジノ絵本屋。ちいさなちいさな、想いとご縁で世界を紡ぐ、魔法の鍵があるところ。

ニジノ絵本屋 都立大学駅前の、道路の脇のすぐ近く。ふつうのビルの3階に。 ふつうじゃない、小さな絵本屋さんがある。 たたみ一畳ぶんか二畳ぶん。おとなが3人4人と入ったら、すぐいっぱいになるような。 そんな小さな絵本屋さん。 けれどそこにはひっき…

世界はひとつの大家族。フェアトレードの美味しく優しいグラノーラ。

先週始めの大阪出張の際に出会った めちゃうまグラノーラのお話をしましょう。あれはわたしの大阪出張が決まった時のことでした。ふと、Facebookを見ていると、なんと宮崎在住の友人が。期間限定で阪急百貨店でチョコレートを売っているというではありません…

青く、甘く。彼女の涙の海で溺れたい。

青く、甘く 青く、静かで、透明な。 どこまでも、どこまでも、海の中。 深く、碧く、澄んで、美しく。 優しくて、哀しくて、愛おしい。 小さな小さな絵本の中に、 とっても深い世界がある。 美しく優しく淡い絵の向こうに。 美しく暗い狂気が、影がひそむ。 …

ナショナルデパート。デザイナーさんが作る、本気で美味しい彩り鮮やかもちもちカンパーニュ。

この前投稿した遊民さんの素敵caféからほど近く。四季の彩りを練り込んだ、カンパーニュ一本で営業する、ちょっと変わったパン屋さんがある。カンパーニュは、まるで大きなリクガメのよう。パンの重さは1つ5キロ、100人で分け合える。そんなパンは、着色料…

立春。遊民さんの体と心に優しく美味しいお野菜ごはん。

立春。四季の始まりは春。かつては暦の上での新年として、節分を大晦日、立春を新年と捉えていたそう。そんな始まりの日に。遊民さんのcaféへ再訪。この日も気持ちがいいほどの青空で。雲ひとつなく、立春に相応しい暖かさ。とっても可愛いお店に一歩足を踏…

夏野苺さんのカレンダーの写真を「読んで」誓う立春の日のこと。

わたしは、写真家の夏野苺さんが作られた、曜日のない日付と満月・新月だけ書かれた不思議なカレンダーを使っているのですが。毎月、写真をスイッチするたびに、その月の写真を「読んで」います。そういう風に使うカレンダーは初めてで。最初は「読む」って…

価値は人が決めるもの。与えられた才能があるなら、それはこの世に恩返しをするために。

最近ようやく価値は人が決めるのだということが分かってきた。それは他者の評価に依存するということではなくて。わたしが何かを提供した時に受け取ってくれる人がいるかということ。わたしの中に自分のオリジナリティに拘りたいという気持ちはあるけれど。…

恐怖と勇気と未来とお金。

わたしは、恐怖を感じていたのかもしれない。写真を、文章を、仕事にすることに。絶対に失敗できない、確実に価値を届ける。常に、一定以上のクオリティを保ち続ける。そのプレッシャーに、耐えられないと思っていたのかもしれない。それを仕事にしたいと言…

書くこと、撮ること。楽しいというよりも。ただその世界に没頭する時間。

わたしにとっての「書くこと」「撮ること」わたしが書くこと、撮ることが好きなことは事実だ。けれど、わたしはその間に、楽しい、嬉しい、ワクワクする!といった気持ちを感じてはいないのだ、実のところ。書いている時も、撮っている時も、わたしの心はひ…