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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

夏野苺さんのワークショップ。自分の光を見つける時間。自分の歩く先を照らす時間。

夏野苺さんのワークショップ。 今週土曜日、残り一席。次回の開催未定。 このお値段で、 こんな魔法のような時間を過ごせるのは、 今回限りの最後のチャンス。 誰もが持ってる自分の中の光。 これまでに20年にわたり、 2000人以上の芸能人を撮影してきた夏野…

大手町「ルンゴ」佐賀の地酒と新鮮食材の幸せ便。

東京は大手町1-1-1という、なんだかちょっと縁起のいい番地に、佐賀の地酒と新鮮な野菜に魚にお肉たち。大手町ホトリア地下1階「よいまち」にある「ルンゴ」さんはとっても素敵な居酒屋さん。赤い水玉模様の粋な制服に身を包み、明るく楽しく気さくで元気な…

「湯を沸かすほどの熱い愛 」 燃え盛るその生き様で、種火となって周りにどれだけの火を残せるか。

余命二か月を宣告された母。学校で陰湿ないじめを受ける娘。突然家族を置いて行方不明になった父。 娘のために、家族のために、このわずかな時間で何を残せるか。この命ある限り、自分の愛する人たちのために、命を燃やし尽くす。 そんな母という存在の覚悟…

送別会。仕事をすること、人として繋がること。

以前の職場の先輩に誘われて送別会。お互い異動で勤務地が離れて1年以上会ってない。そんなに親しく付き合っていたわけでもない。それでも、こうして誘ってくれて、最後の時間を作ってくれることが、本当に有難くて、とても、嬉しい。わたしは異動前の職場で…

organic café ゆきすきのくに 〜自分の中心に戻る場所〜

丁寧に、丁寧に、心を込めて育てられた食材で。ただただその時の流れるままに、陽が、風が、空気が、食材たちが、語るままにそのままに、その時限りの分量で、按配で、配分で、煮込み時間で。そうやって作り上げられる、魔法のカレー。オーガニックの食材た…

ホワイトデー。あげることも。もらうことも。同じように幸せなこと。

だれかの言葉が。ちょっとした、手紙が。それだけで、わたしの心を幸せにする。誰かが、わたしのために。このプレゼントを選んでくれたんだなあって。丁寧に、心を込めて、この言葉を綴ってくれたんだなあって。それを思うだけで、じんわりと心に暖かいもの…

ホワイトデー。心はどうあれ誰かのために幸せを運ぶためにプレゼントを選ぶ人たち。

駅の構内のお菓子コーナーに男性の人だかりが出来ているのが見える。そういえば、明日はホワイトデーだ。義理でも心からのものでも、誰かのためにプレゼントを選ぶ、その行為自体が、とても尊いなと思う。例え心の中でどう思っていたとしても、その時、その…

流れ星の指輪。夜空を彩る星のような言葉を生み出していきたい。

言葉という星を、 たくさんたくさん、 世の中に煌めかせる。 それを、仕事にしたい。 ある人にとって、 生涯を共に歩むのは、 拠り所となるのは、 歌だったり 縁だったり 音楽だったり 景色だったり それはもう様々なんだろうれど。 だから、 何を仕事にして…

3.11 14:46:18

その翌月の4月に、わたしは東京に来ました。6年経って、まだあのことはわたしの中では、うまく消化できていません。 ただ、命のことを想う。今、生きている人の命が在ることと、たとえ、喪われてしまったとしても、誰かの中に息づいている命が在ること。今、…

人身事故。その事柄の軽さと哀しさ。

人身事故。誰かが、自分の命を諦めた、ということ。けれど、車内では、「ついてない」という、そんな言葉が踊る。すぐそこで、誰かが亡くなったかも、しれないのに。それがまるでどうでもいい日常のように消費されるある時、面白おかしく人身事故の現場を語…

星がひとつほしいとの祈り

言葉とは、星なのだ。誰しもが、人生の中で忘れられない言葉と会う。だれかがひとつ、心に抱く星。その星を、たくさん煌めかせて、そうして夜空を彩ることができたら、それはどんなに素晴らしいことだろう。素晴らしい、本との出会いをありがとう。星がひと…

頭より、心より、体が知っている。

ふと、思い返せば、秋頃からずっと、不調の波の中にいる。少しマシになったり、寝込んでしまったり。そんな風に、波はあるけれど、いつもずっと不調。頭痛と、倦怠感。眠気も。波のように、強く、弱く。打ち寄せてくるそれらを抱えて毎日仕事をする。仕事は…

生涯、言葉とともに、生きる。

真夜中に突然降りてきた言葉。わたしは生涯言葉とともに生きよう人はみな毎日言葉を使って生きているけれど。そうではなく。言葉を育み言葉と共に、言葉を愛して生かす。そんな風に、人生のパートナーのように。言葉とともに生きよう。わたしには、たくさん…

満員電車。混雑の中に埋もれる「ふつうのやさしさ」。

ただ、毎日電車に乗っているだけで、幸せなことは、たくさんあるような、そんな気になったりすることがある。朝からこんなに人でもみくちゃにされて、それでも誰かのために道を開けてあげる。なんでもないことかもしれないけれど、そんな人がいること、とか…

満員電車。人でないもの。

車輌トラブルで電車が遅延。朝の一番混雑するタイミングで、ホームにあふれる人、人、人。電車がホームに滑り込み、我先にと乗り込もうとする人たち。電車のドアが閉まらなくなって、まるで荷物を押し込むように、電車の中に押し込められる人たち。これは、…

奇跡の再会。偶然は必然で。出会うべくして人は出会う。

「今、宮崎駅にいるんだけど会えない?」そんなメッセージから始まったこの日の奇跡の再会。まさか、そんな急なお誘いで、まさか、二人も会いに来てくれるなんて。あの時から、もう一年以上は経っていた。わたしの停滞期を支えてくれたセラピストの彼女。わ…

優しくてあたたかい。愛あふれるジュエリー。

このお店の写真を見た瞬間、ジュエリーが持つ暖かさが、ダイレクトに伝わってくるようだった。 写真を通してでも、その物の本質は伝わる。 現物を見なくても、本人に会わなくても、優しい愛溢れる人が作っているのだと。 そんなことを確信する。 優しい光の…

坂本貴光「生まれたところ」

その作品を見たとき、わたしは何を見ているのだろうと思った。これは、なんだろう、と。黒と、金。長方形の、二枚の紙が、展示されていた。坂本貴光氏は写真家だ。わたしは、写真を見にきたつもりだった。けれど。そこにあったのは、二枚の紙、だった。漆喰…

言葉の持つ力。言葉は世界を作り、言葉は未来を創る。

コピーライター養成講座を受講することにしました。コピーライターになると決めたわけではないですが。今日、説明会に参加してみて言葉の持つ力、というものを、強く強く感じました。 わたしのいつも書いている文章は、わたし自身から湧き上がるものをただ文…

君よ生きて。

君よ生きてわたしの大切な大好きな人たちがいろんな形で関わっている音楽劇。いつか必ず観に行くと誓ったそれ。その日は意外と早くに訪れて。観終わってまず最初に思ったことは、ああ、なんだ、わたしはぜんぜん本気で生きてない、だった。わたしの命はわた…

瑞穂舞。神に捧げる、神を呼ぶゆらぎ。

瑞穂舞指が、まるで生きているようだった。まるで別の生き物のように動く指先。指の動きに、腕のなめらかさに、水を、波を、揺れる水面を見る。舞を見に来ているのに舞そのものよりもその不思議な指の動きに魅了された。緩やかに流れ、沈み、激流となり、緩…

体調を崩していた間に、これからどうするかを考える。

気が付けば、なんと10日が過ぎていました… 自分で自分にびっくりです。。。 しばらく体調を崩していた間、 次の職とこれからの生き方をどうしようか とそればかりを考えていた。 今の職に対する心を失ってから、 わたしは仕事に対する熱意を失っていた。 そ…

ピタゴラスイーツ。友紀さんの生チョコレート。シンプルだからこそ、すべてがそこに現れる。

生チョコレート。チョコレートを切って、溶かして、混ぜて、固める。ごくごくシンプルな、その手順。簡単で単純だからこそ、その中に、すべてがある気がした。料理はその人のこころを写し出す。もしかしたら、うまくいかないんじゃないか。そんな不安が、「…

ニジノ絵本屋。ちいさなちいさな、想いとご縁で世界を紡ぐ、魔法の鍵があるところ。

ニジノ絵本屋 都立大学駅前の、道路の脇のすぐ近く。ふつうのビルの3階に。 ふつうじゃない、小さな絵本屋さんがある。 たたみ一畳ぶんか二畳ぶん。おとなが3人4人と入ったら、すぐいっぱいになるような。 そんな小さな絵本屋さん。 けれどそこにはひっき…

世界はひとつの大家族。フェアトレードの美味しく優しいグラノーラ。

先週始めの大阪出張の際に出会った めちゃうまグラノーラのお話をしましょう。あれはわたしの大阪出張が決まった時のことでした。ふと、Facebookを見ていると、なんと宮崎在住の友人が。期間限定で阪急百貨店でチョコレートを売っているというではありません…

青く、甘く。彼女の涙の海で溺れたい。

青く、甘く 青く、静かで、透明な。 どこまでも、どこまでも、海の中。 深く、碧く、澄んで、美しく。 優しくて、哀しくて、愛おしい。 小さな小さな絵本の中に、 とっても深い世界がある。 美しく優しく淡い絵の向こうに。 美しく暗い狂気が、影がひそむ。 …

ナショナルデパート。デザイナーさんが作る、本気で美味しい彩り鮮やかもちもちカンパーニュ。

この前投稿した遊民さんの素敵caféからほど近く。四季の彩りを練り込んだ、カンパーニュ一本で営業する、ちょっと変わったパン屋さんがある。カンパーニュは、まるで大きなリクガメのよう。パンの重さは1つ5キロ、100人で分け合える。そんなパンは、着色料…

立春。遊民さんの体と心に優しく美味しいお野菜ごはん。

立春。四季の始まりは春。かつては暦の上での新年として、節分を大晦日、立春を新年と捉えていたそう。そんな始まりの日に。遊民さんのcaféへ再訪。この日も気持ちがいいほどの青空で。雲ひとつなく、立春に相応しい暖かさ。とっても可愛いお店に一歩足を踏…

夏野苺さんのカレンダーの写真を「読んで」誓う立春の日のこと。

わたしは、写真家の夏野苺さんが作られた、曜日のない日付と満月・新月だけ書かれた不思議なカレンダーを使っているのですが。毎月、写真をスイッチするたびに、その月の写真を「読んで」います。そういう風に使うカレンダーは初めてで。最初は「読む」って…

価値は人が決めるもの。与えられた才能があるなら、それはこの世に恩返しをするために。

最近ようやく価値は人が決めるのだということが分かってきた。それは他者の評価に依存するということではなくて。わたしが何かを提供した時に受け取ってくれる人がいるかということ。わたしの中に自分のオリジナリティに拘りたいという気持ちはあるけれど。…

恐怖と勇気と未来とお金。

わたしは、恐怖を感じていたのかもしれない。写真を、文章を、仕事にすることに。絶対に失敗できない、確実に価値を届ける。常に、一定以上のクオリティを保ち続ける。そのプレッシャーに、耐えられないと思っていたのかもしれない。それを仕事にしたいと言…

書くこと、撮ること。楽しいというよりも。ただその世界に没頭する時間。

わたしにとっての「書くこと」「撮ること」わたしが書くこと、撮ることが好きなことは事実だ。けれど、わたしはその間に、楽しい、嬉しい、ワクワクする!といった気持ちを感じてはいないのだ、実のところ。書いている時も、撮っている時も、わたしの心はひ…

写真家 夏野苺さんのワークショップ。真実こそがその人を輝かせ、人の心を震わせる。

写真家、夏野苺さんのワークショップ。1月の最終日は新月&旧暦正月でした。この日もとってもいいお天気で。雲ひとつない抜けるような青空。最後はこんなに素敵な記念日で。このワークショップがこんな風に、素晴らしい、天気とタイミングの巡り合わせの中…

誓いを、果たせた日。

ビジネススクールで同じ講義を受けてから4年。1年に一度くらいの頻度で集まっているけれど、4年経っても、こうして集まってお酒を飲める。それって本当に凄いことだなあと、改めて思う。この日に集まってくれた人たちだけじゃなくて、行きたい!行けない…

写真家、夏野苺さんのワークショップ二日目。被写体の光を捉えるために、決して怯まないこと。

写真家、夏野苺さんのワークショップ二日目は、遠くに煌めくスカイツリーが美しい夜景の元で。この夜集まったのはその夜景に負けないくらい、とてもとても美しい、5人の女性たち、でした。彼女たちは外見はもちろん、内面も、自分の光で輝いていた。彼女た…

各地で開催される「えんとつ町のプペル展」は変化への狼煙。

いつも素敵な時間をくれる六本木のママの店。今日も今日とて素敵な時間と出会いがそこに。はちみつ会でご縁をもらった幸せ女神と再会。とっても優しく可愛らしい、その笑顔だけで、その空間を柔らかくしてみんなを幸せにする。そんな雰囲気と笑顔を持ってる…

なんてことない毎日が幸せ。

何があったわけでもないのに、ふわふわと幸せな日々が続いている。電車の中でちょっと場所を空けてくれた人に、とっても優しさを感じて嬉しくなったり。職場の人のちょっとした笑顔に、それだけでなんだか幸せになったり。何ひとつ、特別なことがあつたわけ…

静かな世界で、大切なものを見極める。

静かになる。静寂が忍び寄る。真綿で包むように。ゆっくりと、しずかに。まるでさざ波がゆっくりと凪いでいくように。失われていく世界の音と波。その地平の向こうに、わたしは何を見るのだろうか。わたしにとって、大切なものは何か。大切な人は誰か。大切…

再び会えることの奇跡と有り難さ。繋がったことと繋がり続けていることへの感謝。

あの時から、二年が経った。それでも、こんなに集まる。そんな風に、繋がっている、この関係を、この出会いを、とてもとても幸せだと思う。ジョン・キム氏が主宰していた、社会人ゼミ。そこで出会った仲間たちと、また再会できた。それが、どれだけ凄いこと…

人の光を捉え続ける写真家。夏野苺さんの自分の光を見つけるワークショップ。

わたしは、この日、彼女たちから光がこぼれる様を見た。雲ひとつない、晴れ渡った空。冬なのに、マフラーもいらないくらいのあたたかさ。タワーマンションの最上階から見渡す東京の街は少し霞んでいて、それもまた幻想的で美しかった。写真家、夏野苺さんの…

言葉とは、その国を、文化を、風習を、気質を、顕わすもの。

言葉は文化だ。その国の姿を表現するもの。その国の人々を構成するもの。英語を話す時と、日本語を話す時とでは、性格が変わる、と言う。わたしたちは、ただ言葉の意味を理解するためだけに、言葉を交わすのではない。学ぶのではない。言葉というものは、そ…

様々な人に会い、その人について思うままに書くこと。ただのおっかけかミーハーか。それでもいい。

わたしは、わたしが出会い、触れ、心震えた人、物、場のことを、日々綴っている。それがただただ「凄い人」を追いかけて、「凄い人」に近づけたかのように思い込む、まるで自分が無くてふわふわと「凄い人探し」をしているように見えるのであれば、それはそ…

様々な人に会い、その人について思うままに書くこと。ただのおっかけかミーハーか。それでもいい。

わたしは、わたしが出会い、触れ、心震えた人、物、場のことを、日々綴っている。それがただただ「凄い人」を追いかけて、「凄い人」に近づけたかのように思い込む、まるで自分が無くてふわふわと「凄い人探し」をしているように見えるのであれば、それはそ…

わたしにとっての仕事とは。

なぜ、わたしが今の仕事とのご縁をもう終わらせるべきだと考えたのか、それを思い出していた。どこに向かうか、何をするかがよくわからなくなって見えなくなって、そういえば原点はどこだったかと。そんなことを日々考えていて。知っていたけれど、改めて思…

日本を知ることは、世界に辿り着くこと。自分を知ることは、誰かを理解すること。

友人の結婚式で、紋付袴と白無垢と。三三九度の儀式を見ていた。そして、唐突に、本当に唐突に、自国の文化を知ることは、世界を知ることなのか、と理解した。世界を深く知ることは、自国の文化を深く知ることと繋がっている。わたしたちは、自分のルーツを…

宮沢賢治「雁の童子」が紡ぎ出す、夢と現(うつつ)の間(あわい)の世界。

宮沢賢治「雁の童子」 ゆめか、うつつか。 ほんとか、うそか。 すべてがあいまいで、 すべてをつつみこむ。 そんな、時間の中で、 語られるものがたり。 舞い踊る、ひとの姿。 紡がれる、笛の音色。 そこにあったのは、宇宙、だった。 すべてが生まれ、すべ…

「書く」という行為について考える。

わたしが誰かに接して、その人について書くことは、インタビューではない。事実でもない。わたしがその人の話を聞いて感じたこと、だ。だから、わたしの書くものには、その日その人が言っていないことが当たり前のように描いてある。それは、わたしの書くも…

参列した、すべてのひとが。ひとりひとりが、心から。彼女の結婚を祝福し、喜び、涙する。これ以上の結婚式を、わたしは知らない。

わたしの心から大切で大好きな、本質的なものを共有できる、大学時代からの数少ない友人の結婚式。彼女が結婚するのと聞いた時、わたしは嬉しさのあまり泣いた。彼女は、とても美しく、優しく、繊細な人だった。いつも優しい笑顔をたたえ、周りのことを気遣…

Nothing better.この上ない、最高の、ラテとベーグルのある空間。

Nothing better.この上ない、最高の。この名前をつけるということは、覚悟だ。常に、最高のものを提供し続けるということへの。ラテアート世界チャンピオンの澤田洋史氏と、本場でミシュラン一つ星を獲得したKEISUKE MATSUSHIMAの松嶋啓介氏がプロデュースす…

なんのために、お金が欲しいのか。それを見失わないこと。

昨年とってもお世話になった、新年のご挨拶をしたかったお店に行って。年始にやろうと思っていたことは、ひと段落して。バーのマスターに「また来てね」と言われて。バーで居合わせた素敵な人から自分の店に「また来てね」と言われて。当たり前だけれど、お…