心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

向いている、ということ。

向いている、とは何か。

自分は何に向いていて、
何に向いていないのか。
その指標があるとしたら。

たとえばそれは、その物事に取り掛かった時に
「取り掛かる前に完成形が見えているかどうか」
ではないかという仮説が友人との会話で浮かぶ。

初めてそれを作る時、
取り掛かる前から既に、

撮るべき写真の画が明確にイメージできる。

料理がどんな味かどんな盛り付けかがわかる。

描く前にキャンバスに描きたい画が見えている。

メロディーが歌が楽譜に落として弾く前に流れる。

事業計画がまるで流れるように頭の中で構築される。

パワーポイントの完成形が映像で最後まで出来ている。

頭の中で完成形が出来上がっていて、
後は現実世界に落とし込むだけの状態。

運慶は彫る前に木の中に仏の眉や鼻が見えたという。

わたしたちの多くは木の中に仏が見えない。
だからやはり稀代の仏師は違うと感動するけれど。

木の中に仏の姿は見えなくても、
運慶ほどに美しい仏は見えなくても。
別の分野で自分の仏が見えるんじゃないか。

それが自分にとって「向いている」ことなんじゃないか。

とかそんなことを思ったのでした。
もちろんある程度の鍛錬を積まないと
見えないっていうこともあるだろうけど。

誰かと話している時にこそ、
色々なことが閃いて面白い。

そこで初めて自分はこんなことを考えていたのか、
と知れることもまた、誰かと話すことの醍醐味だ。

そしてどうでもいいよなことをつらつら考えるのも、
わたしにとっては凄く楽しくて面白い時間なのです。

西野亮廣独演会 in えりも ひとりの女子高生が起こした奇跡の物語。

f:id:kayamy:20170430224446j:plain 

西野亮廣独演会 in えりも。


ボランティアスタッフの権利を買ったのは昨年の10月。


えりも町に住む

ひとりの女子高生が

人脈も何もないところから

想いひとつで立ち上げた

独演会を主催するための

クラウドファンディング。


独演会を主催するために必要なお金は30万円。

その他会場費移動費諸々で実際にはもっと必要だ。


しかも、場所は北海道はえりも町

空港からも遠く、電車も通っておらず、

お世辞にも交通の便が良いとは言えない場所。

しかもえりも町は人口5000人に満たない小さな町だ。


そんな場所で、200人を集めて独演会を主催する。


資金調達も集客も、無謀とも思える挑戦。


それでも彼女は挑戦した。

最初はまったく支援金が集まらず、

このままでは達成は無理かと思えた彼女は

すべてをさらけ出して自分の想いを熱を伝えた。


クラウドファンディング終了間際。

今までが嘘のように、次から次へと集まる支援金。


ただただまっすぐに熱を伝えた彼女の言葉に

心震えた多くの人が彼女の想いひとつにかけた。


驚くべきことに、

目標金額の倍以上を集めて

クラウドファンディングは終了。


資金を調達した彼女は独演会の開催の権利を購入。


それだけではなく、

彼女は前売り券200枚を売り切ったのだ。


彼女の想いに応えて、

全国からえりも町に集まる人たち。


参加するひとりひとりが

どこから来たのかはわからないけれど。


ボランティアスタッフの中には

車で4時間の距離を運転して来た人、

驚くべきことに福岡から来た人までいた。


ひとりひとりが、彼女の想いに心打たれて

このためだけにえりも町にやって来たのだ。


当日は10時から設営開始。

集まった人たちはとても優しくて穏やかで、

そしてひとりひとりが自分で考えて行動した。


こうしたらどうだろう、

ああしたらどうだろう、

これがいる、あれを作ろう。


ひとりひとりが自分からてきぱき動き、

あれよあれよと会場が出来上がっていく。


西野さんたちが到着し、

プロの手で最後の仕上げが行われ。


準備が終わってとうとう開場。

それからは、あっという間だった。

 

 

西野さんのトークにひたすら笑うお客さんたち。


受付をしていたわたしの耳にも、

途切れることなくお客さんの笑い声が届く。


テレビでももちろん見れる。

でも、生で聞くのは全然違う。


そのパワーも、熱量も、感動も。

その時間に受け取れるものすべてが。


そして何よりも。


彼のトークを、このえりも町で聞ける、ということ。

当時女子高生だった彼女が、資金を集めて集客して

そして今日この日、ここに西野亮廣さんがいること。


それがどれだけ奇跡的なことなのか。


東京や名古屋や大阪や福岡ではなく。

この、北海道の小さな漁師町に彼がいる。


生で、彼のトークを聞けるという非現実。

でも、今確かにここにそれが実現している。


それは、

不可能を可能にした、ということなのだ。


田舎だから、

子どもだから、

お金がないから、

経験がないから。


すべての言い訳を覆して、ここに実現したもの。


それが、きっと彼女がこのえりも町に届けたかったもの。


彼女だから出来たこと、

ではなくて。

誰もが可能性を持っている。

 

 

終演後、

みんなが笑顔で帰って行った。

たくさんの人が絵本を買って行った。

 

 

西野さんのトークにも、

たくさんの気付きがあったけれど。


西野さんの絵本の中にも、

たくさんの気付きがある。


子どもだけではなく、

大人も読んで涙して、

そして次への一歩を

踏み出せると、いい。

 

彼はは笑いに乗せて、

絵本の物語に乗せて、

たくさんの勇気を希望をくれる。


絵本に出てくるひとりひとりはわたしたちで。

絵本に出てくるひとりひとりが教えてくれる。


自分がどう思っているのか、どう感じているのか。

何をやりたくて何をやりたくなくて、どうしたいのか。


物語を読んでいくうちに、

自分の物語が紐解かれて行くような。


絵本を読んで感動して涙して。

物語そのものを楽しむことも出来るけれど。


その感動と涙の先に、自分の物語が続いていく。


この日の数時間の笑いと感動を、

ただ面白かったね楽しかったねだけで

この日のすべてを消化してしまうのではなく、


この日の、絵本の感動を胸に、

一歩でも半歩でも自分の道を進む人が現れたなら。


それは本当に本当に素晴らしいことだと思う。


それはもちろんわたし自身にも言えることで。

 

 

これを書きながらも、改めて自分を省みる。

 

 

たとえ世の中のすべてから

否定され批判され弾かれたとしても。


自分が本当にやりたいことは何だろうか。


やりたいことがあるなら何故一歩を踏み出せないのか。

 

 

ちょうど、色々見失っていたこの時に、

ここに来てこうして改めて彼女の成し遂げたことを

感じることが出来たことそのものが、ギフトだった。

 

 

このタイミングで

ここに来れた幸福に、

この日の巡り合わせに、

ただただ、感謝します。

 

 

ありがとうございます。

 

 f:id:kayamy:20170430224517j:plain


独演会中は写真が撮れなかったので、

終演後のショットと、美しき襟裳岬を。

 

 

帰る道すがらの海岸線の景色もとても美しかった。


写真ではなにひとつうまく伝えられないのが悔しい。


本当に、素敵な町、素敵な時間でした。

 

 

2017.4.29. 北海道えりも町にて


「感字」漢字の意味を形を生かして絵に仕上げる。現代版象形文字の世界。

f:id:kayamy:20170425193358j:plain

(鴛鴦)


さて、ここにある絵を見て欲しい。


よーく、よーく、見て欲しい。


例えば右の下あたりとか。


そう。これは漢字を絵にしたもの。


ぱっと見は単なる黒のマジックで描いた単色画。

なんの面白みも目新しさもないようなその絵が。


実は漢字が元になっているなんて。

 

f:id:kayamy:20170425193428j:plain

(達磨)

 

なんとなくふらりと見に行って。


なんとなくじっと見つめてみて。


あっ、これは!って

気付けた時のカタルシスが半端ない。


それからは絵を前に、

その中に隠された漢字探しに没頭する。


ぱっと見、シャープでいい絵だな、


じっと見、こういう描き方をするのか!と感動。

 

f:id:kayamy:20170425193459j:plain

(靴)

 

いやー、これは面白い。

漢字を使って絵を描くというのは見たことがあるけれど。


漢字そのものをアートにするのは初めて見た。

しかも、きちんと漢字の意味を活かした絵になってる。


題名の漢字が目の前の絵のどの部分になっているのかを、


あーだこーだと探して見つけるその時間も面白い。

これを見たみなさまもぜひ。

 

 

あれもこれもとたくさん見せてもらって。

まるで宝物を探してるみたいな時間を過ごせました。


とっても楽しくて面白くてワクワクする時間を、ありがとうございます。

 

 

「感字4桁ゾロ目祭」(1111枚達成記念)

期間:4/24(月)~26(水)

時間:11:00〜20:00

場所:原宿デザインフェスタギャラリー(1-G)

http://www.designfestagallery.com/about/access


過去の展示の様子

http://designfestagallery-diary.blogspot.jp/2016/08/ist.html?m=1

「めす展」捕食されているのか捕食させているのか。果実と女性と生と性。

f:id:kayamy:20170424230952j:plain

(不快と感じられる表現がありますのでご注意ください)

 

 

割れた果実の瑞々しい断面。

生々しく滴り落ちるそれに、


どこか、いのちの淫靡さを感じたことはないか。


果実は、おしべとめしべが織り成すいのちの結晶。


受精し肉を纏い形を成す、割れたそこから臓器が見える。


それは、まるで命宿るものの中を暴いたようで。


可愛らしく美味しくわたしたちを幸せにしてくれる果実。


トロピカルにファンシーに装いわたしたちを楽しませる。


どの果実も鮮やかで美しく夢のような姿で待ってくれる。


けれど、それは捕食されるため。

食べられ血と肉となり代償として次代の命を繋ぐ。


消費されるが果実のさだめ。


美しさと、可愛さと、鮮やかさ。

消費されるために、捕食されるために。


それは、女という性もそうではないか。


美しく可愛らしく彩り食べられるのを待つ。

より見つけてもらいやすく、より捕食されやすく。


それは次代への命を紡ぐために。


捕食されるための果実をばら撒かれる女性たち。


美しく可愛らしい彼女たちの肌を潰れた果実が彩る。


果実は彼女たち自身であり、彼女たちの未来の姿だ。


可愛い金柑。慎ましやかなブルーベリー、美しい苺。


すべてはまるごと食べられ誰かの血肉となってゆく。


それが果実のさだめ、性のさだめ、いのちのさだめ。

 

 

その、果実の断面から。


彼女たちと果実たちから。

 

わたしたちは抗えない生と性を見る。

  

  

「めす展」

期間:4/23(日)〜25(火)※明日まで!

時間:11:00〜18:30まで

場所:デザインフェスタギャラリー WEST 2-C(原宿)

http://www.designfestagallery.com/about/access

「はたらいて、笑おう。」情熱を持って仕事に取り組めているか。君は笑えているか。

f:id:kayamy:20170423170905j:plain


「はたらいて、笑おう」


うん、まさに、これ。


生きるために働きたいんじゃない。

働くことは生きることそのものだから。


情熱を持って働けないなら、死んでいるのと同じ。


すでに情熱を失ってしまったものを目の前に、

日々死んでいく自分を見つめ続けるのは辛い。


働くことは楽じゃない。簡単じゃない。

たくさんの嫌なことが辛いことがある。


それでも、情熱を持って取り組んだら、

やりきったその先で絶対に笑えるから。


たとえどんな結果になったとしても、

その時は笑えなかったとしても、いつか必ず。


この言葉自体は、なんてことのないものだ。

何か目新しいことを言っているわけでもない。


けれど、ひとりふたりと足を止める。写真を撮る。


それだけ、

働いて笑えることを、

望んでいるんだなあと思う。


わたしだけではなく、多くの人が。

 

 

 「はたらいて、笑おう。」

https://www.persol-group.co.jp/news/20170322_789/index.html

広告のやりかたで就活をやってみた。ー「伝わる」自分の売り込み方。

正直なところ、

自己PRや職務経歴書が本当に単調でつまらなくて、

書いたわたしでもこんなつまらないの読みたくない、

と思っていたところに見つけたのがこの本でした。


就職活動において、わたしたちは高額商品である。

しかも、一度購入したら分割払いで生涯お付き合い、

になるような一戸建ての家を購入するような買い物。


その商品を売りたい客(企業)に買わせるにはどうするか。


商品である自分自身の魅力を分析し、

購入してくれる客である企業を分析し、

客の背景や生活、興味関心課題を知り、

課題を解決する力が自分にあると訴える。


何千何百と人がいる中で、

自分を買う理由を納得させるために、

自分を売るための広告を考え実行する。


就職活動をしていると、「伝える」ことに注力し、

「伝わっているか」を置き去りしがちだったりする。


ひとりよがりで自分の強みだけを主張する広告は、

ただただうっとおしくて流される。


自分が今持っている課題に対して答えを提示してくれる、

そんな広告にわたしたちは惹かれる。


それは、自分と相手を分析し、「何を」伝えるかを

考え抜かないと出てこないもの。


わたしたちの書類は広告と同じで「読み飛ばされるもの」。

だからこそ、「読んでもらう」工夫が必要だ。


自分のために「何を伝えるか」ではなく、

企業のために「何を伝えるか」を考える。


うーん、すごく今更ながら、

就職活動の原点に戻れた気がしました。


ページ数も少なく図も多く、コミカルで読みやすいので

気になった方はぜひ。

広告のやりかたで就活をやってみた

広告のやりかたで就活をやってみた

夏野苺さんの個展。奇跡の出逢いと大切なことを思い出す場所。

大阪は箕面、緑溢れる山のふもと、

大きな滝の神様に見守られた場所。


梅田駅から30分でとっても澄んだ空気に会える。

駅を降りたらのどかな街並み青い空の心地よさ。


もう今年で3回目だけれど、

小屋を目指す道のりは、

いつだってワクワクでいっぱい。


駅徒歩数分の道を歩いているだけで楽しい。

晴れた空の下歩いていくと緑の壁が現れて。


とっても綺麗に可愛く整えられたお庭の中に

ちょこんと佇む小さな可愛いピンクの小屋が。

 

f:id:kayamy:20170422172338j:plain

 

そこが夏野苺さんの個展の会場。

 

 

3、4人も入ったらいっぱいになるくらいの空間。

入りきれずに待ってる間に話すその時間も幸せで。


個展に来た人たち同士の中で小さな交流が生まれ、

ここに来たら誰かと話して繋がって帰る気がする。


今回もたくさんの人との奇跡の再会が待っていた。


昨年の苺さんのワークショップでご一緒した二人。

あのときよりも、もっともっときらきらしていて、

二人に会った瞬間はもう嬉しくてたまらなかった。


明らかに、まとう気配も瞳の輝きも変わっていて。

あの日のあの時間が変えたもの、ひとりひとりが

あの日から、丁寧に積み重ねてきた時間を思った。


奇跡の再会はまだまだ続く。


ちょくちょく会ってる同じゼミで学んだあっくん、

東京のはちみつ会で幸せ時間を過ごしたゆりさん。


昨年の個展ですれ違ったれいさんとは1年越しに。

小屋の隣の雑貨屋さんの素敵なふたりの店員さん。


みんなひとりひとりが前よりきらきら輝いていて。


あの日あの場所で出会えただけで幸せだったのに、

こうして大阪で再会出来るなんて、本当に幸せだ。


毎日を大切にして前を向いて進んでいる人たち。

会ったら必ず、あの時よりも素敵な場所にいる。


そんな人たちと繋がれたこと、再会出来たこと、

そしてお話する時間を持てて再会を誓えること。


やっぱりここは魔法の小屋、素敵な繋がりの場。

小さな小屋に入るだけで浄化されたかのようで。

中で素敵な作品たちと向き合う時間も楽しくて。

 

この場所には、毎年必ずわたしを呼ぶ作品がいて。

いつもその値段にびびって一度箕面の滝にお伺い。

でも買うことはすでに最初の出会いで決まってる。

わたしは必ず、その子を連れて帰っておりました。


今年は呼ばれた?と思った子がいたのですが。

あっ、という間にほかのひとに貰われていき。

今回はほかの子には呼ばれなかったのでした。


たぶん、きっと次の東京の個展で出会うのだ、

とそんなことを感じながら、小屋を後にして。


f:id:kayamy:20170422172421j:plain


隣のカフェで、奇跡の出会いを果たしたひとたちと

ゆっくりお話ししながら美味しいごはんのひととき。


とっても満たされて、

浄化されて、その場を後にしました。

この場所を、この機会を作ってくれて。

本当に、本当にありがとうございます。


この日出会ってくれてお話してくれた、

同じ時間を共有してくれた全てのひとに。


心から、ありがとうございます。

  

f:id:kayamy:20170422172444j:plain

 

夏野苺さんの個展は明日まで。

最終日は15時までです。


とっても澄んだ空間と、

不思議で可愛らしい作品たち。


そして、苺さんを始めとして、

素敵な人たちとの出会いが待っています。

ピンと来てしまったら是非(*^^*)


個展1日目の様子はこちらから☆

http://www.ichigo-natsuno.com/essayDetail.php?813


「マジカルテディと天使たち」

4/20~4/23★12:00~17:00

(最終日は15:00まで)

入場無料

カフェ サルンポワクとSAKKA ZAKKA敷地内の小屋

http://www.geocities.jp/salunpowaku/index.html

●お問い合わせ:072-724-1771(SAKKA ZAKKA 松下)

11:00~18:00(水曜定休)


 

f:id:kayamy:20170422172502j:plain

  

  

素敵な場所で素敵な人と過ごす時間。

今思い返しても、とっても幸せな時間。

わたしには、こういう時間が必要だなと。


誰とどんな時間を過ごすか。

それが、

わたしにとっては本当に大切。


誰かのためでなければ、

わたしはいくらでも堕落する。


誰かを幸せにしたくて、

わたしはがんばるし前に進む。


周りにどんなひとがいるか。

周りにどんなひとがいてくれるか。


どんなひとのためにわたしが動くか。


それを、本当に、本当に大切にしたい。


自分を大切に。

自分の好きを大事に。

それはもちろんその通りだけど。


誰かの幸せのために動く自分がわたしは好きだ。


だって自分のためなら

ごろごろして本読んで、

美味しいご飯を食べて、

綺麗な景色見に行って、

それだけで、いいから。


それだけだと、つまらない。

それだけだと、満たされない。


だからやっぱり、素敵な誰かと過ごす時間は、

誰かのために動く時間は、わたしのために必要で。


そして動きたい時に動けるように、

体のメンテナンスをするし、お金も稼ぐ。


自分の原点にも、戻れた時間でした。

ありがとう、ございます。


f:id:kayamy:20170422172519j:plain