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心の景色の旅に出る。

こころふるえるだれかとの時間、そのものの中にあるだれかの想い、だれかの、じぶんのこころを旅したその軌跡を綴っています。

夏野苺さんのワークショップ。自分の光を見つける時間。自分の歩く先を照らす時間。

夏野苺さんのワークショップ。

今週土曜日、残り一席。次回の開催未定。

 

このお値段で、

こんな魔法のような時間を過ごせるのは、

今回限りの最後のチャンス。

 

誰もが持ってる自分の中の光。

 

これまでに20年にわたり、

2000人以上の芸能人を撮影してきた夏野さん。

 

その夏野さんが確信していること。

 

「みんな自分の光を胸の真ん中に持っている」

 

その光を見つけて輝かせることが出来れば、

どんな人の人生も、素晴らしく煌めく日々になる。

 

輝き方は人それぞれ。

芸能人、作家、会社員、主婦…。

社会での役割は関係なく。

その人が自分の中心で輝く光を見つけたら。

そしてそれを大切に行動し続けてさえいれば。

 

その先には、煌めく豊かで幸せな日々がきっとある。

 

 

夏野さんと過ごす時間は、

どんな時も笑顔と気付きにあふれた、

幸せで豊かな時間です。

 

 

彼女の持つ、

その場を明るく楽しくする力。

自分をご機嫌に保つ姿勢と信じる心。

 

 

彼女の語る写真の世界。

彼女の語る様々な光の物語。

彼女の語る自分の光の見つけ方。

 

 

それらはもちろんわたしたちに、

素晴らしい気付きをもたらしてくれますが。

 

 

夏野さんのあり方そのものに、

学ぶところもきっとたくさんある。

 

 

実際に、会って話して。

そうでなければ得られないものがある。

 

 

そして、そう思って同じ時に集った仲間は、

不思議なことに、どこか同じものを持っていて、

きっとどこかご縁を感じるように思うはず。

 

 

日程はたくさんある中で。

写真の魔法使いの招待を受けて、

この時この場で会えたこと。

それだけで、奇跡的なこと。

 

 

出会いは必然。

けれどそれを必然として、

今後も繋げていくかはその人次第。

 

 

この場に来ることを選んだことも必然。

それは今あなたに必要だったからこそ。

けれどその必然を今後に繋げて行動し、

自分の人生にどう活かすかもその人次第。

 

 

けれどまずは

触れてみて欲しい。



彼女が紡ぐ、光の世界に。

 

 

そこには新鮮な驚きと、大切な気付きがきっとある。

 

 

3/25(土)11:00~14:00(小さなランチ付き)

 

もし、ピンと来た方気になった方がいましたら。

きっとこの席はあなたのために残されていたもの。

 

新しい年を始めるその前に。

新しい自分に出会いませんか。

 

 

ピンと来たその時に、すでに埋まってたらすみません。

 

でもそれはそれで、

きっともっとベストなタイミングがあるということです。


 

 

夏野苺さんって?という方はこちら。

 

夏野苺official site

http://www.ichigo-natsuno.com

 

わたしが好きな夏野さんの寄稿記事がこちら。

 

祈りから入る撮影現場

http://ordinary.co.jp/tools/14349/

 

 

 

 

最後に。

魔法をかけられ変化した、

素敵な二人の女性の撮影風景を。

 

りこちゃん

https://www.facebook.com/ichigo.natsuno/posts/1236912499723806

 

くうちゃん

http://www.ichigo-natsuno.com/essayDetail.php?781

 

わたしはワークショップ当日に、

カメラマンとして同行して二人と会っています。

 

当日お会いした二人と、この写真の二人は、

本当に表情から輝きから、違っていました。

写真の向こうで驚くほどにきらきら輝く二人。

二人の持つ光は違うから、輝き方も違います。

彼女たちが持つ各々の光があふれるその様に。

 

この写真の数々に新鮮な驚きを覚えたことを、

嘘偽りなく心から、素晴らしいと思ったことを。

最後にお伝えして、ご紹介を締めくくります。

 

最後に残った一枚のチケット。

必要な人の手に届きますように。

 

 

http://www.ichigo-natsuno.com/workshop-201703

大手町「ルンゴ」佐賀の地酒と新鮮食材の幸せ便。

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東京は大手町1-1-1という、

なんだかちょっと縁起のいい番地に、

佐賀の地酒と新鮮な野菜に魚にお肉たち。



大手町ホトリア地下1階「よいまち」にある

「ルンゴ」さんはとっても素敵な居酒屋さん。


赤い水玉模様の粋な制服に身を包み、

明るく楽しく気さくで元気な店員さんに、

店内はもちろんお皿も彩り豊かな小粋な酒場。


ちょっくら店内に入っただけで

ウキウキするよなそんなお店の

わたしのイチオシは牛バラ豆腐。


じっくりコトコト煮込まれた、いい塩梅の牛肉に、

これまたしっかり味わい染みたほろほろのお豆腐。


牛肉のしっかりとした味わいと、

染みわたる煮汁の旨さと豆腐の共演。


牛肉だけでも豆腐だけでも美味しいふたつが

絶妙に合わさって最高に幸せな時間を演出する。


正直これを食べるために来てもいいと思うくらい。


あまりに美味しかったのでシシ豆腐も頼んだけれど、

個人的には牛バラ肉豆腐が本当に美味しかった…!!



このお店の特徴でもあるジビエも文句なし。


ちょっと食べるだけでも大満足の素晴らしさ。

肉の旨味と調味料の旨味を存分に引き出した、

これまた本当に美味しいお肉たちが目の前に。



そんな幸せいっぱいの料理の行列の。


最後に食べたのは

これを食わねば終わらぬ

佐賀県産極上米さがびよりの土鍋炊き。


そうはいっても所詮白米かと思いきや、

これが最後の最後にやってくれた。


米の食味ランキングで6年連続”特A評価”の

高品質米を土鍋で炊き上げた、その輝きたるや、

もう見た目からして全く違う。


見た目が美味しい。

そんじょそこらの白米では、

この輝きは出ないだろうな美しさ。


ひとくち食べれば米の甘さが口に広がり

あ、これ白米だけで何倍でもいけるかも、

と思わせる、素直で優しい米本来の旨み。


何から何まで大満足のお店でした。


もう、ほんとに幸せ時間を頂きました。

そしてご一緒した人が全部美味しいって言ってくれて

すごく満足してもらえたのが、本当に嬉しかった。


久しぶりに声をかけてくれたことも。

こうしてプチ送別会をしてくれたことも。

本当に有難くて幸せで、ありがたいなあと。


もう感謝しかないなと思った夜でした。

本当に、本当に、ありがとうございます。



ルンゴ

https://www.google.co.jp/amp/s/s.tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13205370/top_amp/

「湯を沸かすほどの熱い愛 」 燃え盛るその生き様で、種火となって周りにどれだけの火を残せるか。

余命二か月を宣告された母。

学校で陰湿ないじめを受ける娘。

突然家族を置いて行方不明になった父。

 

娘のために、家族のために、このわずかな時間で何を残せるか。

この命ある限り、自分の愛する人たちのために、命を燃やし尽くす。

 

そんな母という存在の覚悟と、大きく深い愛を描いた映画。

 

どんなことにもまっすぐに向き合い、

決して妥協せず諦めず、受け入れて行動する。

 

彼女の生き様はまるで燃え盛る炎のようだ。

 

それはすべてを燃やし尽くす炎ではなく、

すべての命の源となる、生命の根源たる炎。

 

彼女のその炎のような生きざまに触れて触発されて、

ひとりひとりが自分の人生を生きていく。自分の人生を取り戻す。

 

誰かに預け委ね手放してしまった自分の命を。

 

自分で考え、選び、そして行動して掴み取る。

 

彼女が話すたび、彼女が行動するたびに。

彼女が発する炎の暖かさに冷えた心に火が灯る。

 

自分の人生を、自分の足で生きるのだと。

 

それほどまでに、彼女の炎はすさまじい。

 

けれど、同時に、とてもとても、あたたかい。

 

彼女の炎はとてもまっすぐで強く大きく時に厳しい。

それは彼女の周りの人を焼き尽くしてしまうのではないかと思うほどに。

 

けれど彼女の周りの人たちは、彼女に触れるそのことで、

きちんと自分の光を見つけ、火をくべ燃やしていくのだ。

 

彼女は種火。

 

彼女の周りでたくさんの炎がゆらめく。

 

コンセントから電気をもらって輝くような、そんな光ではなく。

 

小さくても、弱くても、力強く。

 

自分の力で燃えていく。

 

 

彼女の命の灯火が消えても。

 

彼女が与えた火は残る。

 

その火こそが、

 

彼女の生きた証。

 

 

 

彼女は最後の最後まで、命を燃やし尽くし、火を与え続けた。

 

そうして最後の最後まで、周りにいる人を温め続け、天に還ったのだ。

 

 

これはそんな彼女の炎の記録。

一人の女性の、湯を沸かすほどの、熱い、熱い愛の記録。



湯を沸かすほどの熱い愛

http://atsui-ai.com/sp/

送別会。仕事をすること、人として繋がること。

以前の職場の先輩に誘われて送別会。

お互い異動で勤務地が離れて1年以上会ってない。

そんなに親しく付き合っていたわけでもない。


それでも、こうして誘ってくれて、

最後の時間を作ってくれることが、

本当に有難くて、とても、嬉しい。


わたしは異動前の職場で

それほど深い人間関係を築いていなくて。

職場を離れると考えた時、

最後にご挨拶に伺う人があまり浮かばなかった。


もちろん、礼儀として挨拶には行くけれど。

個別にこの人に挨拶に行きたい、という人は。

片手で足りるほどの数にしかならなかった。


だからこそ、

わたしはあの職場に何を残しただろうか、

と考えることも多く。


仕事とは人だと、繋がりだと考えているのに。

わたしはあの職場でそれを築いて来なかった。


もちろん、その場その場で、

真摯に誠実に向き合ったことは、

偽りのない事実なのだけれど。


それを今後の人間関係に発展させることは、

出来なかったし、しなかった。


本気で語って本気で向き合って議論して。

でも、その仕事を離れるとご縁も切れた。

用がないのに電話したりは出来なかった。


仕事というものを四角四面に捉えすぎて、 

仕事というものをあまりにも神聖視しすぎて、

仕事以外のことを仕事の場に持ち込むことが出来なかった。


仕事は、

その他の生活と切り離して考えるものではなく、

その人の生活の、人生の、一部に過ぎず。

すべては繋がっていたのに。


わたしは仕事とそれ以外を切り分けたがり、

そうしてあまりにも真面目に切り分けたがゆえに、


仕事で繋がらなくなった後に、

仕事に関係のないような事で、

人間関係を繋ぐということが

出来なかったのだ、どうしても。


仕事はしたけれど、それだけだった。

それがわたしのかつての職場に対する後悔。


仲良しこよしでお友達になりたいわけではない。

けれど、仕事だけではなく、人として繋がりたかった。


あれから2年。

少しは仕事だけではなく、人として繋がる、

ということが出来るようになったのではないか、

と思うけれど。


けれどわたしはここを離れる。

もう、ここでやりたいことがない。

ここに情熱を注げる仕事がない。


それがわたしにとってはとてもとても辛いことだから。


やりたいことがある。目指すべきものはある。

進みたい道が、未来が、得たいものが、ある。


それも確かにここを離れる理由のひとつだけれど。


今の職場に勤めながら、

それを追う方法も、ないわけではなかった。


けれど、それでもわたしがここを離れるのは、

そういうことなのだ。


先は見えない。

何も決まっていない。

しかもしばらくは休もうとしている。


でも、未来は明るい。

そう思えてしまうわたしはアホなのだろうけど。


けれどおそらくアホであるほうが、

毎日は楽しいだろう、とそう思う。

organic café ゆきすきのくに 〜自分の中心に戻る場所〜

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丁寧に、丁寧に、

心を込めて育てられた食材で。


ただただその時の流れるままに、

陽が、風が、空気が、食材たちが、

語るままにそのままに、その時限りの

分量で、按配で、配分で、煮込み時間で。


そうやって作り上げられる、魔法のカレー。


オーガニックの食材たちが奏でる薬膳の調べ。


30種類のオーガニック・スパイスをブレンドして、

ハーブや果実、お豆をふんだんに使った贅沢な一品。


お野菜の、

ひとつひとつが

その個性を

めいっぱいに

発揮して。


まろやかに、やさしく調和した

カレーと一緒に喜び舞うようで。


じんわりじっくり味わえる、

やさしいやさしい、豊かなカレー。


ひとくち食べるだけで、目が醒めるような。

ひとくち食べるごとに、身体が元気になるような。


そんな不思議で美味しい素敵なカレー。


カレーと一緒に味わって欲しいのがデリプレート。

鮮やかで、瑞々しくて、見ているだけで心が喜ぶ。


もちろん、お野菜そのままの、本質からの彩りが、

まるでそのばをぱあっと明るくしてくれるようで。


ひとつひとつの調理方法は、とってもシンプル。

でもだからこそ、お野菜本来の味を引き出して。


ひとつひとつが濃厚で、味わい深くて。

野菜そのものが持つ魅力に気づかされる。


そんな、とっても豊かで美味しくて、幸せな時間。


空間そのものも、

とても心地よく幸せな場に整えられて。

そこにいるだけで、

体も心もやわらかくほどけていくようで。

日々の中で積み重なったたくさんのものが、

どんどん透明に綺麗に浄化されていくようで。


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そんな素敵なカフェで迎えてくれるのは、

とっても素敵なわたしの尊敬する友人たち。


自分の心に素直にまっすぐ。

まるで柳のようにしなやかに。

真ん中に、自分自身の幹を持って、

自分の心の声に従って、

安定した仕事を辞めて旅に出た二人。


お茶に出会い、ゆきすきのくにに出会い。

ご縁が巡り巡って繋がって、こうしてここにいる。


二人の生き方は、在り方は、

わたしの理想のひとつの姿。

二人とともに過ごす時間は、

緩やかにほどける幸せ時間。


そんな二人とゆっくりと、

過ごせたその時間もまた、

とてもとても幸せでした。


少し疲れたり、自分のリズムを取り戻したかったり。

そんな風に思う時、またここに来ようと思えるような。


穏やかで、ゆるりとした時間が流れる不思議な場所。


心も体も自分の中心に戻っていくような。

そんな時間をもらえる場所に。


ふと思い立ったらぜひどうぞ。


ほんとうに、たからもののようなじかんをありがとう。


ゆきすきのくに(西荻窪)

http://www.yukisukinokuni.jp/yukisuki/yukisuki-cafe.html


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ホワイトデー。あげることも。もらうことも。同じように幸せなこと。

だれかの言葉が。

ちょっとした、手紙が。


それだけで、わたしの心を幸せにする。


誰かが、わたしのために。

このプレゼントを選んでくれたんだなあって。

丁寧に、心を込めて、この言葉を綴ってくれたんだなあって。


それを思うだけで、

じんわりと心に暖かいものが広がる。


何かを贈るって、凄いこと。

誰かを喜ばせるって、凄いこと。


自分がこうして貰って、

何度も繰り返し手紙を読んで。


貰ったお菓子をゆっくりと味わって。

とっても幸せで満たされた時間を過ごす。


誰かの喜ぶ顔を見たくて選ぶその時間も。

こうして貰ったもので幸せになれるその時間も。


同じように、とてもとても尊いものだと。

そんなことを思う。


あげる方も、貰う方も、幸せで。

そうして貰ったら、またあげたくなる。


その人の、喜ぶ顔が見たくて。

その人に、幸せな時間をあげたくて。


そんな風に、くるくると繋がっていく。

それはなんて素敵なことだろうかと。

クッキーを食べながら、しみじみと思う。


あげたいと思う人がいることも。

こうして誰かから貰えることも。


同じように、とてもとても、幸せだ。

そんなホワイトデーの夜の話。

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ホワイトデー。心はどうあれ誰かのために幸せを運ぶためにプレゼントを選ぶ人たち。

駅の構内のお菓子コーナーに

男性の人だかりが出来ているのが見える。


そういえば、明日はホワイトデーだ。


義理でも心からのものでも、

誰かのためにプレゼントを選ぶ、

その行為自体が、とても尊いなと思う。


例え心の中でどう思っていたとしても、

その時、その瞬間は、

誰かのためにプレゼントを選んでいる。


そういう時間があるというだけで、

とても素敵なことだと思う。


面倒臭いと思う人もいるかもしれない。

くだらないイベントだと思う人もいるかもしれない。


それでも、プレゼントを貰うということは、

やっぱり嬉しいことだ、誰にとっても。


だから、動機は何であれ、

誰かの喜びのために、

時間を使ってる。


そんな人たちが、

あの人だかりの数だけいる、

ということが。


それだけで、

幸せな光景のような、

そんな気がするのだ。